春の山王祭と秋の八幡祭の二つのお祭りがあるそうです。
 春は毎年4月14・15日に行われます。
 お天気に恵まれ、すごくたくさんの人で賑わっていました。

 かたっぱしから、デジカメで撮りましたが、残念ながら
 「神楽台」「三番叟」のふたつが撮影できませんでした。
 大きくて、豪華絢爛な屋台に満足して帰ってきた姫です。

 秋は10月9・10日だそうです。秋は春より賑やからしいです。
崑崗台 (こんごうたい)

金色の大幣や宝珠がきらびやかです。唐子人形は昔は演じられていました。
五台山 (ごだいさん)

円山応挙による獅子牡丹の幕雲龍昇天の墨絵は見事な出来
青龍台 (せいりゅうたい)
全屋台中唯一の入母屋作りの屋根
は高山城天守閣を表現したもの

麒麟台 (きりんたい)

屈指の美しさを誇る豪華な屋台  谷口与鹿の傑作・唐子の彫刻は必見
大国台 (だいこくたい)
屋台を曳くと屋根が
前後左右に揺れる構造

鳳凰台 (ほうおうたい)

初期屋台の趣を残す屋台 屋根の鉾昔はもっと長大だっととか
恵比寿台 (えびすたい)
手長・足長の怪人像、貴婦人の
見送り幕など異国情緒あふれる意匠

琴高台 (きんこうたい)

谷口与鹿による鯉の彫刻、鯉の大幕など、まさに鯉づくしの屋台
龍神台 (りゅうじんたい)

龍神のからくり人形や飛龍の木彫など、雄々しい龍の意匠が魅力。  これの向こうに見えるのが「三番叟」です。 
唐子が運ぶ小さな壺から、
突然赤ら顔の大きな龍神が出現。
紙吹雪を散らし怒り舞います。
石橋台 (しゃっきょうたい)

美女が狂い獅子に変身するからくりが人気。 屋台にも白彫りの玉取り獅子の彫刻   着物がめくれて、美女のお尻から獅子頭が。明治時代に禁止された演技が復活。


夜のお祭りは、幻想的です。  真っ暗な夜空に浮かび上がるような感じで、とっても綺麗でした。


桜が綺麗に咲いていました〜♪