とんど
   「とんど」って、多分方言でしょうね…    

毎年、1月14日の夕方(暗くなってから)行います。
一年の無事と幸せを願って行う、大きなたき火のような行事です。
ご近所5〜6軒が集まって、藪の竹を切ってきて、炎が大きく上がるように組みます。
お正月用品とか、書き初めの作品などを燃やします。
炎にあおられて、高く舞い上がるほど上達するなんて言われています。
最後に、炎が静まったら、お餅を焼いて、家に持って帰って食べます。
これで、一年風邪もひかずに、元気で過ごせるっていうことです。
みなさまの地方では、いかがでしょうか?
都会ではこんな事、出来ませんよね。 姫は、田舎暮らしですから…
でも、季節感があっていいですよ〜♪


暗くてわかりにくいでしょうね…
かなり大きく組んであります。
人の背丈の3倍くらいなのかな…?

風もなく暖かな夕方でした。
たちまち大きな炎が上がり、姫の甥や姪の
書き初めは高く高く舞い上がりました。

この後、お餅を焼くのです。

次第に炎がおさまってきました。