2006年 冬




囲碁段位認定問題集






責任監修


藤澤秀行  名誉棋聖

宮本直毅  関西棋院顧問


 世界水準の段位を厳正に認定します。

規定の成績を修められた方が免状を希望される場合は
日本棋院、関西棋院、中国棋院に免状の交付を申請します。
六段以上については監修棋士による試験碁、または棋譜審査などを要件とします。



七段…196
六段…185
五段…170
四段…155
三段…140
二段…125
初段…110

第一問  黒先 27手目、黒の着手が問われている。一手記入。






第ニ問   黒先  隅をどうする。手順を記入。





第三問 山椒は小粒でもピリリと辛く、針は小さけれど呑まれずとか。
どうなるのか、手順をしめしてください。






第四問  白番  中盤。どこが問題なのか。一手記入。





第五問  黒番  もう一つ目がほしい。生きるまでの手順を記入。






第六問  黒番  ビンチのようだが。決着までを記入。






第七問   白番   五子をあきらめねばならないのか。決着までの手順を








第八問  白先 寄せの手順を問う。一段落までを記入。




囲碁段位認定問題集応募用紙の送り先  

上記を解答用紙とします。

〒550−0002 大阪市西区江戸堀1−14−1 囲碁梁山泊編集室

締め切りは 3月 15日

(遅れると成績掲載が次の号送りになることがあります。 4月 15日以降は無効)

◇手順の書き入れは黒石は黒または青で、白石は赤でおねがいします。


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