佐々木だんなのひとりごと 2000年2月分

00年2月27日

・先週の土日は所用で忙しかったのでWebの更新が出来ませんでした。

・会社のPCで使っているキーボードを、ぷらっとホームが販売している FKB8579(ここ)に 付け替えました。なによりコンパクトだし、"A"キーの横にCtrlがついているので、 Emacs(Mule)を使う時にも快適! キータッチも納得の仕上がりです。

・今週のCDは、

  ブラームス ヴァイオリン、チェロのための二重協奏曲、ホルン三重奏曲
   Vn F.P.ツィンマーマン Vc ハインリヒ・シフ
   Hr M.L.ノイネッカー Pf サヴァリッシュ
   サヴァリッシュ指揮 ロンドンフィル

です。もともとホルントリオの勉強のために買ったCDですが、改めて二重協奏曲を 聞いてみると、だんだん味わい深い曲に思えてきました。その勢いで 同じブラームスの協奏曲のCDを聞きました。

  ブラームス ヴァイオリン協奏曲
   Vn ジネット・ヌヴー
    ハンス・シュミット・イッセルシュテット指揮北ドイツ放送交響楽団

です。1948年の恐らく放送録音で、ステレオ的な音場に聞こえるので擬似ステレオ化 されているのでしょうか。輸入盤で解説を読んでいないもので、、、。

00年2月13日

・2月11日の金曜日に、久しぶりに外来オケの演奏会に行ってきました。 フランス国立管弦楽団、指揮はチョン・ミュンフン。ソリストにVnの諏訪内晶子でチャイコフスキーの協奏曲、メインが幻想交響曲という2曲プロでした。

チャイコ冒頭のオケの音を聞いた瞬間に、外国のオケの音って次元の違う音がするなぁと感じました。誰々のこの演奏で、楽譜の版がどうのこうのとか言う前に、もっと「本場の」「本物の音」を聴かなければいけない、と考えさせられる説得力のある音でした。 また、木管が上手でしたしファゴットではなくバソン(だと思う。さすがフランス)。幻想交響曲でバソン4本というのは日本国内ではまず味わえないことでしょうね。


00年2月6日

・やっと北オケ&佐々木家のWebをオープンしました。更新は一週間に一度を目標にしています。作り始めたばかりで、まだ更新するべきところがたくさんあるので一週間に一回は更新できると思っていますが、載せる内容が少なくなってきたらどうしようと、いまからそんなことを心配しています。

・北オケWebを見て、なおかつHTMLソースを見た方はお分かりだとおもいますが、いわゆる「ホームページ作成ソフト」というものは一切使わずに、プログラミングのごとくHTMLタグを記入するやり方で進めていますのであまり体裁のいいものは出来ていないかもしれません。ご意見お待ちしております。

・今日のCDは、
  ロッシーニ(レスピーギ編曲) 風変わりな店
  ショパン(ダグラス編曲) 「レ・シルフィード」
   ボニング指揮 ナショナルフィル
です。
ショパンのピアノ曲をオケに編曲して組曲風に仕立てた「レ・シルフィード」です。有名な曲も数曲あるし、そうでなくとも聞きやすい旋律で楽しめる曲です。いつか演奏してみたい曲のひとつです。