佐々木だんなのひとりごと 2000年3月分
00年3月29日
・ううむ、結局またWebの更新が遅くなってしまった。
・佐々木湯(かみさん)のページにも書いてありますが、ついに佐々木家でもデジカメを購入しました。写真は一部「佐々木湯」側に置かれているのでこちらには載せないつもりですが、画像は画像でまとめたページを作ろうかなと思っているうちに先を越されてしまいました。やはり「思い立ったが吉日」でさっさとページを作ってしまえばよかった。。。
・デジカメの記録メディアはスマートメディア。購入時にPCカードアダプタを同時に購入し、もっぱらかみさんのThinkPadで画像を見ている。だんなのPCは自作ATで今のところPCカードはつかえない。USBがあるのでUSB使用のスマートメディアリーダ/ライタを購入すればいいのだが、大体のUSB機器に「自作ATはサポートしません」と書いてある。自作ATにした段階でサポートとは無関係であることは承知なのだが、8000円も出して購入した機器がもし使えなかったらと思うと、ついつい2の足を踏んでしまうのです。USBマウスが使えることを確認しているので多分大丈夫だと思うのですが。。
・さて音楽ネタを。
・いよいよ北とぴあ十周年記念演奏会の曲目が決まりつつあります。候補曲の中にはワーグナーも含まれていたので、勉強をかねて真剣に(^_^;)聞きました。結局記念演奏会には下記2曲からはどれも含まれませんでした。
ワーグナー 歌劇「さまよえるオランダ人」、歌劇「タンホイザ−」
指揮:フランツ・コンヴィチュニー
演奏:ベルリン国立歌劇場管弦楽団、合唱団
ソリストたくさん。
・「オランダ人」はマイナーレーベルの輸入盤、「タンホイザー」はEMIの国内盤です。いまどきコンヴィチュニーの盤なんてマイナーな物ですが、なぜこれを選んだかと言うと、歌い手にディースカウ(Bariton)とヴンダーリッヒ(Tenor)が参加しているからなのです。シューベルト「冬の旅」マーラー「さすらう若人の歌」をディースカウで聞きこんでから、ディースカウにはお世話になりっぱなしです、はい。ヴンダーリッヒも張りのある透明な声で演奏を高めています。不慮の事故で若くして亡くなったのが本当に惜しい人です。ヴンダーリッヒはクレンペラー指揮「大地の歌」(EMI)でその美声を聞くことが出来ます。
・ディースカウとヴンダーリッヒといえば、ベーム&ベルリンドイツオペラで「ヴォツェック」なんて盤もあるのですが。LPで聴いてぜひCDで欲しいと思っていたのですがDGGからはじめてCDでリリースされた時、なんと『ベルク全集』って組み物の中に含まれた形でのリリースであり、無論、購入できませんでした。その後アバドの国内盤「ヴォツェック」を購入。しばらくしてベームのそれが国内盤で単体リリース。。。これだから国内盤ってのは。。。
00年3月20日
・先週はなんだかわからないけど疲れた。疲れが取れずに、ついつい木曜日の午前中に半休をとってしまった。Webの更新もだんだんペースが遅くなってきた。ああ、こうやって数多くのサイトがつぶれていくんだなぁ、どんどん新しい事を入れていかないといけないなぁ、とボーっとしながら思ってました。
・さて肝心の音楽ネタですが、特に新しいCDを購入したわけでもなく滞っております(これがいけない)。直接音楽ネタに関係しないところでは、他団体の演奏会に北オケ定期演奏会のチラシを挟み込みに行ったこと位でしょうか。
・来週こそ音楽ネタを書きつづるぞ。
00年3月5日
・ブラームスの協奏曲に「はまる」。
先週の「佐々木だんなのこと」で書いたブラームスの二重協奏曲。これにはまってしまい「もっとブラームスのコンチェルトが聴きたい!」衝動にかられ、またCDを購入してしまいました。
ブラームス ピアノ協奏曲第2番他
ピアノ:ヴィルヘルム・バックハウス
カール・ベーム指揮 VPO
ブラームス ヴァイオリン協奏曲他
Vn:F.P.ツィマーマン
サヴァリッシュ指揮 BPO
の2枚です。気がついたらブラームスVn協奏曲の保有枚数は4枚となってました(ムター、ヌヴー、ツィマーマン、シゲティ)。多少録音に難あり(ライブ録音だそうですが)。
ピアノ協奏曲第2番は数ヶ月前にN響で園田高弘が演奏したのをN響アワーで見てから気になっていた曲でした。協奏曲と言ってもとてもシンフォニックな曲で、ピアノもソロ楽器というより「オケの中で弾かれるひとつの楽器」という位置付けに聴こえます。