00年6月23日
・やっと、だんなのページを更新する気分になってきました。前回の日記が5月1日でしたから、ほぼ2ヶ月のあいだ更新していなかったことになります。せっかく「ホームページビルダー2001」を購入したというのにぜんぜん使ってませんでした。今日の更新もHTMLを手で打つ方式のままです。
・さて、去る5月21日に北区民オーケストラの第14回定期演奏会が終了しました。来場してくださった方、どうもありがとうございました。聞きに来ていただいた方々に、なかなかの出来栄えだったと言っていただきました。
・その演奏会の模様ですが、北区にあるケーブルテレビが取材にきまして、6月18日の日曜日にケーブルテレビ上で放映されました。
00年5月1日
・北区民オケの合宿も無事に終了しました。まだ本番までにやらなければならないこと(主に練習ですね)がたくさんあります。
・Webの更新ですが、結局前回の更新からほぼ1ヶ月経ってしまいました。毎日更新しているかたはとても大変だなぁ、と感ずる次第です、はい。
00年4月9日
・新年度になり、花見の季節にもなりました。しかし会社の花見は都合により欠席。m(_ _)m
・4月6日は久しぶりに国内某プロオケの演奏会を聴きに行きました。てことは今回のひとりごとの音楽ネタはその演奏会のことだろう、って思われた方、残念でした。生の演奏会の感想はあまり書かないことに決めました。その理由を書いてみたいと思います。
・演奏会を生で聴くのってやっぱり一期一会だとおもうんです。それに、音楽をどう感じるかというのは、その人のその日の体調や気分、どんな人と聞いていたのか、もしくは一人で聴いていたのか、状況によって左右される部分が多いと思います。ある人があまり良くない演奏だと思っても、別の人はそのときものすごく疲れていて、生演奏の音に心を洗われるように感じる場合もあるでしょう。同じ演奏を聞いて、知っている曲だから演奏の粗が聞こえてしまう人もいれば、その曲をはじめて知る人ももちろんいるでしょう。
・そういう、聞き手一人一人のバックグラウンドが異なっているのに、安易に演奏評を記すのは如何なものかと、その演奏会を聴きながら考えていました。
・もちろん万人に共通に評価される名演も存在するでしょうし、個人の状況を越えた部分で感じたことを記述すれば一般的な話ができるのでしょうし、そうしないとただの独り善がりになってしまう(この文章のように。。。)。
・でも佐々木だんなはそういう文章をまだ書くことが出来ないので、これから考えていきたいと思います(なにを?)。