2001年1月の日記


01年1月31日(水)

いよいよ1月も最終日、2001年も約12分の1が終わったことになります。早いものです。

今週はいろいろとすることがあったため、日曜日からまだ楽器を触っていません。親知らずはやっと引っ込み始めました。戻るまでにはまだ2日くらいかかるかな。

1月最後の体重は 65.8 kgなり。2001年最初の1ヶ月は大きな体重変動なしで終わりましたね。来月がんばろ。


01年1月29日(月)

しばらく更新をお休みしておりました。m(_ _)m...

いやぁ、この冬の東京(関東)は雪ばっかり。毎週末になると必ずと言っていいほど雪が降りますね。オケの練習は土曜日の夕方から夜にかけてですので、雪が降るととたんに出席率が悪くなりま。遠くから通ってくる人もいますので交通機関のことを考えると、出かけるのに躊躇するのは仕方のないことだとは思いますが、、。近くの人は来てほしいなぁ。

今日の夕方から、親知らずが痛みはじめました。なんだそりゃと思われるでしょうが、私の親知らずは歯茎に対して真横に生えているようで、しかもそれが時々生えてきて(?)歯茎を圧迫するのです。通常1〜2日でおさまるのでしばらく我慢です。

本日の体重 65.8 kgなり。


01年1月24日(水)

まぁたCDを購入してしまった。。新宿のタワーレコードでクレッバース(Vn)のブラームス、ブルッフの協奏曲、ラヴェルのツィガーヌというカップリング。コンセルトヘボウのコンマスを長らくつとめたクレッバースについては、以前から聴いてみたいとおもっていまして、やっとCDを探すことができました。Philipsが本国(オランダ)で出している"Dutch Masters"というシリーズの1枚。解説もオランダ語で書いてあるので、なにがかいてあるのか不明。だって「バイオリンとオーケストラの為の協奏曲」ってのが"Concert voor viool en orkest"だもん、、(Concert for Violin and Orchestraですかね)。

印象ですが、ソロがかなりオンマイクなので生々しく聞こえるのです時々違和感あり。ブラームスはヌヴーの熱演にはかなわないか?

もう一枚はウラッハ(Cl)&ウィーンコンツェルトハウスSQモーツァルトとブラームスのクラリネット五重奏曲(ウエストミンスター)を。近々モーツァルトの方を練習するかも知れないので、とりあえず購入。ブラームスの方はLPで持っているのですが、LPはあまり聴かなくなってしまったので。

今日は本当はスキャナを買おうかと思って新宿で降りたわけですが、ふら〜っとタワーレコードに。。。最近輸入盤のセット物が異様に安くて困ってしまいます。値段を正確に覚えていないのですが、今日発見したものはブリュッヘン&18世紀オケのベートーベン全集が3000円強、同シューベルト全集が2700円くらい。フルトヴェングラー&スカラ座1950年「指輪」が4000円を切る値段と、タワーレコードの宣伝でも「『指輪』中最安値」と言うくらいの破格値。びっくり。

本日の体重 66.2 kgなり。


01年1月23日(火)

今日の練習は諸事情により時間が少なかったので、B-durのスケールと分散和音のみ(3度6度8度は無し)と、ブラームス4番第4楽章のめんどくさい部分をゆっくりと確かめながら弾くのみ。

本日の体重 66.2 kgなり。今週あまり変化無し。


01年1月22日(月)

「ささきだんなのぺーじ」にリンク集を追加しました。

今日の練習はB-durスケールとブラームス4番の第4楽章。スケール練習では3度の和音が思ったよりはまって心地よし。ブラームスはかなり難しい。ファウストのようにふんわりヒャラヒャラのメロディーを弾いていれば言いというものではありませんからね。本腰入れて練習しないと。

今日の体重 66.2 kgなり。ちょっと増。


01年1月21日(日)

東京ではこの週末、土曜日の夕方から積雪がありました。夜、オケ練習の後に表に出るとけっこう積もっており、センター試験を受ける受験生は気が気ではなかったのではないでしょうか。

今日の楽器練習はB-durのスケールとグノー「ファウスト」を遅いテンポで譜読みしました。大体ポイントがつかめたのであとはポジション&フィンガリングを確定しようと思います。

N響アワーは民謡を題材にした曲の特集で、放映された曲のうち小山清茂「管弦楽のための木挽歌」は、作曲者自身が吹奏楽用に編曲したものを高校時代に演奏していたので、当時のことを思い出しながら聴いていました。東京都第4学区の地区音楽会で、武蔵野音大ベートーベンホールでの演奏でした。なつかしいなぁ。

本日の体重 66.0 kgなり。


01年1月17日(水)

本日は久しぶりに楽器の練習をしました。B-durのスケール、分散和音、8度6度3度の和音。A線がボロボロで響きが良くなかったので、今日はスケールだけにとどめてA線を張り替えました。

本日の体重 65.6 kgなり。よしよし。


01年1月16日(火)

今日は久しぶりにクリュイタンスのフォーレ「レクイエム」を。この演奏は同曲の定番として長らく語り継がれているものです。録音が多少もやもやして残響が多いるのが傷といえば傷ですが、この曲はオーケストレーションが薄いため(初版はもっと薄い?)それを残響で補っているのかなという感じです。

本日の体重 65.8 kgなり。やっと少し減りました。


01年1月15日(月)

今日の音楽ネタですが、楽器の練習をしなかったかわりにオペラ三昧(?)でしたのでその話をば。

ひとつは久しぶりにCDでベーム/バイロイトの「トリスタンとイゾルデ」(DGG)から第2幕を聴き、もうひとつはかみさんが知人から借りたというゼッフィレリ監督のオペラ映画「カヴァレリア・ルスティカーナ」を見ました。うーん、期せずして両方とも男女の愛憎物語や周りとの人間関係のもつれから最後には主人公が殺され(死んで?)しまうという、似たような話だなぁ(もちろん本質は全然違いますが)。

本日の体重 66.4 kgなり。夕食をきちんと食べたからかなぁ?


01年1月14日(日)

本日の体重 66.2 kgなり。週末体重増もとりあえず無く。よかった。

昨日、今年初めてのオケ練習でブラームス4番の1,2,3楽章の分奏でした。出来はというと、自分も人のことを言える出来ではなかったのですが、それにしてもひどかった。自分のパートで重要なところが他のパートとどう絡んでいて、どのタイミングで出るべきかという基本的なところがまったく出来ていませんでした。まだ自分のパートを弾くだけで終わっている風に見えます。こういうことは、いくら長い期間練習したって改善されないと思いました。

金曜日と今日と2回もCD屋に行ったのになにも買わず。アマデウスSQのベートーベン全集とかザンデルリンク(クルトの方ね)のブラームス全集などが破格値であったのですが、買ってはたしてどれだけ聴くだろうかと思って買ってません。

N響アワーではバーンスタインのウエストサイドストーリー「シンフォニックダンス」が。不真面目にも全曲聞いたのは初めて。静かな部分での弦の使い方がプロコフィエフ「ロメオとジュリエット」を彷彿とさせ、ストーリーが同じだからって音楽も似てるわけじゃないよなぁ。

その後の「芸術劇場」ではヴァント(NHK表記ではワント)ハンブルク北ドイツ放送響のうわさの来日公演で「未完成」とブルックナー9番を。苦労してチケットを手に入れて当日開場で楽しまれた方には申し訳ないのですが、放送を聴いた限りではブルックナーが「??」でした。未完成は放映でも楽しめましたし、Vnパートのビブラートが印象に残っていますが、肝心のブルックナーではVnのパート内時間差がかなりの場面できこえてしまい、私的に満足のいくものでは無かったです。

ただ開場にマイクがたくさん設置されていましたし、どういうバランスで映像が作られたかわかりませんし、録音と開場の聞こえ方の差というものがありますから、実際に開場で聴いて「体験」していたらまた違った感想になるでしょう。


01年1月11日(木)

本日の体重 66.4 kg なり。昨日の宴会の影響が今ごろ出てきたのでしょうか。これから週末を迎えるので、体重増は避けられないでしょう、、。いや、なんとか現状維持で週末を乗り切らないと。

今日も音楽ネタはなし。楽器の練習もしなかったし。今度の土曜日は今年初めてのオケ練習なのに、、。


01年1月9日(火)

本日の体重 66.0 kgなり。仕事が本格的にはじまったのに全然体重が減りませんね。

今日は特にCDも聴きませんでしたし楽器の練習もしなかったので、音楽ネタはまったくないです。といって他のネタがあるかといっても、それも無いんですねぇ。どうしましょ。


01年1月8日(月・祝)

本日の体重 66.0 kgなり。昨日と変化無し。

さて、ハッピーマンデー(いつ死語になるか?)で祝日となった本日成人の日、関東地方では平野部でも昨晩から雪が降り、数センチの積雪となりました。今日は部屋の片づけを大々的に行いました。昔使っていたPCのケース(ATなのでもう使い道なし)を分解し不燃ごみへと処分。その他、読んでそのままつんであった本を所定の位置に戻したりしました。

その間かけていたCDが小澤&BPOプロコフィエフ交響曲全集から、第5番と「キージェ中尉」でした。キージェは高校時代に友人と良く聴いた曲ですが、5番は恥ずかしながらこの全集で初めてまともに聴きました。1楽章のラッパソロとか4楽章最後の弦楽器ソロなどオケ的に面白い部分はありますが、2楽章がなんか芥川也寸志「交響管弦楽のための音楽」第2楽章と雰囲気良く似ているんですね。もちろん芥川がプロコの影響を受けたのでしょうけど、私的には芥川を先に知っていたので、プロコの方がコピーに聞こえてしまいます、はい。


01年1月7日(日)

本日の体重 66.0 kgなり。昨日は友人たちを招いて新年会をしましたが、その飲み食いによる体重増加はありませんでした。よかった、よかった。

今日のN響アワーはギル・シャハムの特集で、初来日(1989年?)のメンデルスゾーンの協奏曲と、つい最近の来日におけるベルクの協奏曲。メンコンは若い頃の演奏で音が硬く金属的な響きがメンデルスゾーンにそぐわないように聞こえましたが、ベルクの方は楽器の違いもあるのでしょうか、柔らかい音から激しい音まで面白く聞けました。ただ、その楽器はストラドのはずなのですが、演奏中にかいた「汗」が楽器にポタポタと、、、、。ああ、ストラドの表板が、、、。


01年1月4日(木)

本日の体重 66.4 kg なり。お昼ご飯のカレーバイキングで食べ過ぎたかな。。

世の中は今日から動き始めているようですが、私は明日5日から仕事です。

昨日の予告通り今日から楽器の練習を再開しました。音階はA-durからB-durにし、3オクターブ、8度6度3度の練習をしました。あとは、ブラームス4番の4楽章最後の部分を思い出しながら少し弾きました。指が感覚を取り戻すのにまだ時間がかかりそうです。


01年1月3日(水)

本日の体重 66.0 kgなり。年末年始の飲み食いによる体重増もほとんど無く、今年の体重減に希望が持てそうです。

さて、今日は音楽ネタが特にありません。明日から楽器の練習を再開しようかなと思っているくらいですかね。佐々木湯さんは今日から練習再開してましたが。


01年1月1日(月)

本日の体重 66.2 kgなり。去年の目標、64kg は達成できませんでした。。。。来年の1月1日の日記を「本日の体重 63.x kg」という書き出しで始められるよう頑張りたいと思います。

あけましておめでとうございます。いよいよ新しい年のスタート及び新しい世紀のスタートです。また気持ちを新たに趣味に仕事に頑張っていきたいとおもいます。今年も「佐々木だんなのページ」をよろしくお願いします。

さて新年の音楽ネタといえば当然のごとくヴィーンフィルのニューイヤーコンサート。今年の指揮者はアーノンクールでした(放送後に書いているのです)。去年から、さるページで今回の「ニューイヤー」に関する情報を得ており、なんでも「ラデツキー行進曲」の原典版が演奏されるとのこと。これはチェック必須とばかりにスタンバイしておりました。いざ曲が始まってみると、もちろん大筋で曲の構成が違うといったことはなく、トリオに入ってからの旋律線が若干違うことやHrが「咆える」部分が無かったり、Trpがオクターブ下を吹いていたりとこまかな違いがありました。それ以上に通常版と異なっていたのはテンポ。通常版はもちろんアンコールで演奏されたのですが原典版はおそめのテンポで進んでいき、薄いオーケストレーションとあいまってちょっと物足りない感じもしました。

あとは年末にNHK-FMで放送されており、初めて聞いてちょっと気に入ったチャイコフスキーの劇付随音楽「雪娘」です。作品12という若い番号でめったに演奏されない曲のようで、曲の構成に若干稚拙な部分も聞えますが、混声合唱とメゾソプラノ&テノールがはいって親しみやすい曲ですよ。


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