ささきだんなのひとりごと 2001年2月分


01年2月27日(火)

実は週末ちょっと体調が悪く、昨日は微熱があったので更新しませんでした。今日はかなり復活しています。

そんなわけで久しぶりに自宅で練習。相変わらずAs-durスケール、分散和音、8度6度3度の重音。あとはブラームス4番の3楽章の指がややこしいパッセージを遅く練習。

この前の土曜日から楽器のE線をオリーブからTHOMASTIK社の"INFELD"赤という弦に変えてみました。THOMASTIKはドミナント弦で有名で新しい弦を出したことをどっかで見た(聞いた?)ので、ためしに使ってみました。渋谷のヤマハで購入したのですがINFELDには「赤パッケージ」と「青パッケージ」の2種類ありました。どう違うのかよくわかりませんでしたが「赤パッケージ」のE線には「極力金属音を減らした」と書いてあったのでこちらを購入。オリーブのE線は輝かしい響きがするのですがオケにはちょっとどうかなと思うことがあったもので。値段もオリーブ1500円に比べてINFELDは1100円と少し安い。弾いてみると確かに金属音は少なめで落ち着いた音に聞えます。今後しばらくINFELDで弾いてみようかと思っています。

本日の体重 66.0 kgなり。


01年2月25日(日)

今日は文京区民オーケストラの演奏会を聴きに。曲目はチャイコ/イタリア奇想曲、R・シュトラウス/オーボエ協奏曲、ブラームス2番でした。演奏会全体に対するコメントは特にないのですが、なんとなく充足感を得られないでいました。

なぜかと考えてみるに、協奏曲の「曲」があまり面白く聞えなかったということがあるかもしれません。リヒャルトにしては薄い編成、終始明るい雰囲気で進み、ソリストが明るくピーヒャラ(失礼!)吹いているだけの曲、というのが私の感想です。ソリストはもちろん巣晴らしかったですしオケも十分つけていました。演奏が悪いというのではなく「曲」に充実感がなかった、と感じたのです。

昔から管楽器の協奏曲で「超」名曲って少ないと思っているのですがどうでしょうか。モーツァルトのクラ協奏曲が飛びぬけているくらいでしょうか?管楽器は当然のごとく重音奏法は出来ないですし、音域も弦楽器やピアノに比べて狭いのは原理上しょうがないことです。作曲家はそのハンデ(?)を超えていい曲を作ろうとしているのはわかるのですが、なんとなく満足できない、という実に勝手な感想なのです。

本日の体重、便秘気味で 67.0 kgなり。


01年2月21日(水)

今日も帰宅途中でNHK-FMを聴く。スイッチを入れると何やら現代物っぽい響きが聴こえてきて、しかし所々に面白いフレーズが出て来るので「誰の曲だろう?」と興味津々。その曲が終わると拍手。N響定期公演の生中継でした。

さてその曲はルーセル「くもの饗宴」でした(ラジオでは「くもの宴会」と言っていたな)。バレェ音楽だったのですね。今度CD買って聴いてみよう。「くもの饗宴」といえば、かなり前に Philipsの"No-Noise system"というノイズ除去を行うシステムで作成したCDのシリーズがありましたが、その中にルーセル自作自演で「くもの饗宴」があったはずだなぁ。とっくに廃盤だろうな、、。

本日の体重 66.4 kgなり。水曜日の体重増加傾向が復活したか?


01年2月20日(火)

また昨日更新しなかった、、。

今日は久しぶりに平日に楽器練習を。As-durスケール、8度3度6度の重音。8度の重音はそれなりにはまったので調子がいいのかと思ったら3度重音でぼろぼろ。やぱり毎日(近く)弾いていないと全然身につきませんね。

昨日の話をば。帰宅途中に恵比寿をちょっとうろうろしていたら路上演奏にバイオリン弾きが。足を止めて聴いたわけでは無く傍を通っただけですが、歩きながら耳は弾いている曲に集中。なんとバッハ無伴奏ソナタ1番の冒頭を。ものすごくゆっくり弾く割には半音平気で間違っていて閉口(重音を取り間違えているのではなく単音のところでしたから、、)。帰宅の電車の中ではNHK-FMを聴く。どっかで着たことのある響きでR・シュトラウスの作品かと思ったらツェムリンスキーの交響詩「人魚姫」でした。後半は「抒情交響曲」。これはあまり良くわからず。

本日の体重 65.8 kgなり。ちょっと減少。


01年2月18日(日)

先週1週間、肉体的にも精神的にも疲れを感じていたので、Webを更新する気力がありませんでした。今日は昼まで睡眠をとり、天気も良く暖かかったので近所を1時間ほど散歩し、気分転換しました。夕食時のビールも1本に控えました。今週はどんな1週間になるでしょうか。

本日の体重 66.2 kgなり。


01年2月13日(火)

本日の体重 66.0 kgなり。

エプソンのスキャナですが、スキャナ用ドライバ、ツール類を入れたらシステム(Cブライブ)の空きが300MB程度になってしまった(1.6GBだからなぁ、、)。それで、スキャナが読みこんだテンポラリがCドライブに十分蓄えられず、高解像度でのスキャンができない、という症状が。

我がマシンにはDドライブに13GB,Eドライブに40GBのHDDが(主にCD-RとDV編集用)あり、そこにスキャンしたテンポラリを展開できればなにも問題は起きないのですが、エプソンのツール(EPSON Smart Panel とかいうお手軽ツール)のなかにそんな設定をする場所が見当たらないのです。

もしかして、autoexe.bat で環境変数TMP, TEMPを自分で設定すればいいだけなのかな、、、。


01年2月12日(月・祝)

先週の金曜日にやっとスキャナを購入。EPSONのGT-7700U。古い資料の整理やWeb作成に活用できたらいいな。

スキャナはビックカメラ新宿東南口店で購入したのですが、その前についついタワーレコードに寄り道。EMIの"Great Recordings of the Century"シリーズの新盤が登場。クレンペラーのマタイ受難曲やリパッティのショパンソナタ3番ディースカウ&フルトヴェングラーの「さすらう若人」など、あいかわらずキラ星のような盤が目白押し。また新録音ではケント・ナガノ&BPOのトゥーランガリーラという興味津々の物まであり、スキャナを買う心がCDに流れそうになったのですが、なんとか気持ちをスキャナにつなぎとめ、購入しました。

本日の体重 66.2 kgなり。この3連休は実家で食事したりしたので、それが効いてますね。まぁ許容範囲か。


01年2月8日(木)

本日の体重 65.6 kgなり。昨日は会社の宴会だったので、体重増はやむなしか。


01年2月6日(火)

今日は帰宅が遅かったので練習は出来ず。今朝会社に行くときの朝のNHK-FMでは、マゼール/ピッツバーグ響の「ローマの松」と、アバド/BPOの来日公演からメンデルスゾーン「イタリア」を放送していました。

「松」は高校ブラス時代に全曲を演奏したので思い入れの深い曲。高校当時はムーティ/フィラデルフィアのローマ3部作CD(当時はLP)を至高の演奏として崇拝していたのが懐かしいなぁ。若かったもんだ、、。そのくせいまだにムーティ盤のCDは持っていません、ははは。

そういえばムーティって最近どんな録音をしているのかあまり注目しなくなったなぁ。昔はマーラー(1番だけ?)とか、ブルックナー(4番と6番?)なんか録音してたのですがね、、。BPOとのブルックナー4番の日本語解説は宇野某で、結構ほめたたえてたよなぁ、、。いまはどうなんでしょうかね>宇野某。私もCD買ったのですが何回も聴くうちに「これはなにか違う」と思って、友人にさっさと売ってしまいました、ははは。

本日の体重 65.2 kgなり。昨日と同じ。しかし明日は会社の宴会、、。


01年2月5日(月)

今日は楽器を練習するかどうか悩んでいたのですが、とりあえず指を慣らしておかないとと思って、スケールだけ20分ほど練習。今日からはAs-durで、3オクターブ、分散和音、3度6度8度を。

会社の帰りに電車の中でNHK-FMを聴くと、ヴェンゲロフのリサイタルを放送していました。聴いたのは終わりの30分ほどで、最後の曲ブラームスのソナタ3番の終楽章と、アンコールの小品が聴けました。ヴェンゲロフは、かなり前の来日公演でテミルカーノフ&サンクト・ペテルブルクPO(まだレニングラードPOだったかも、、)とのコンチェルトをTVで見て、あまり好きになれなかったのですが、、。ブラームスのソナタは良かったです。

今日のCDはABQのベートーベンSQ14番を。

本日の体重 65.2 kgなり。月曜から幸先よし。


01年2月1日(木)

今日も楽器練習せず。明日の金曜日は呑んでしまうので練習できないとすると、あとは土曜日に練習するしかないですね。いいのかなぁ?

今日のCDはABQのベートーベンSQ4番を。以前、室内楽演奏会(内輪)でこの曲の1,3,4楽章を演奏しましたが散々な出来でした。ベートーベンは難しいですね。「『後期』をやりたい!」なんて思っていても実現は不可能かな。

本日の体重 65.6 kgなり。


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