ささきだんなのひとりごと 2001年8月分


01年8月29日(水)

ここのところ立て続けにCDを購入。

クーベリック&バイエルン放送響のライブ、バルトークの「弦チェレ」とオケコン、ヤナーチェク「シンフォニエッタ」、ドヴォルザーク6番という2枚(ORFEO D'OR)。シンフォニエッタは同コンビのDGG正規盤よりいいかも。

フリッツ・ヴンダーリッヒの歌ったシューベルト「美しき水車小屋の娘」(DGG)。LPで持っていたものをやっとCDで購入。DGGのオリジナルシリーズで。

ナクソスから出たルシー・ヴァン・ダールのバッハ無伴奏Vn2枚。シャコンヌがなんと12分13秒。ん、と思ってクイケンの旧録音を見ると11分12秒。うーん、やはり古楽器系は早い(単純にくくるのはよくないですが)。

テレマン購入は久しぶりで「パリ四重奏曲」、演奏者はVnのモニカ・ハジェットしかわからず。トラヴェルソはHazelzet(ハゼルツェット)とでも読むのかしら。ブリュッヘンの盤もあったけど、この手のCDは売れないのか再発売がなくぜんぜん値下がりせず。


01年8月22日(水)

「だんなのひとり言」でずーっと体重を記録してきてグラフ化していましたが、1年経っても劇的な変化がないのでちょっと休止しようかと思います。いつか復活する日をお楽しみに。

今日は久しぶりに楽器を練習。C-dur, F-durの3オクターブスケールと、10月の区民コンサートの曲を少々。たまーに思い出したようにしか練習しないとテクニックはぜんぜん身につきませんねぇ。当たり前のことですが、やばいやばい。


01年8月1日(水)

本日の体重 65.8 kgなり。8月になりました。今日は夕食にうなぎを食べました。

さて今日のBGMはポリーニのピアノによるショパン「ポロネーズ集」です。昨日はミケランジェリドビュッシー「前奏曲集第1集」と、ピアノ曲を続けて聴いています。

ある作家は「ハイドンの音楽は朝聞くもので、ワーグナーの音楽は夜の音楽で朝の光は似つかない」ということを書いていましたが、私はピアノ曲も夜の方が合うのではないかと思っています。もちろん曲種によりますが、ショパンのモノローグ的な小品、ラベルやドビュッシーのような点描的な響きは、夜静かなときにじっくりと心傾けるのに似合う感じがします。そうそう、ベートーベンのソナタのゆっくりな楽章も。


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