ヘルシンキとストックホルムを16時間で結ぶヴァイキングライン。このイサベラ号でバルト海をクルーズする。夕方5時半に出発し、ストックホルムに朝8時半に到着する。シャワー、トイレ付きのキャビンで109ユーロ(約1万5千円)。交通費と宿泊費合わせて、と考えればリーズナブル

イサベラ号の向かいには、やはりストックホルムへ向かうシリヤラインのシリヤシンフォニー号が。向こうの方が大きくて美しい船だが料金がヴァイキングラインの1.5倍もするので我慢。

スオメンリナ島へ向かう遊覧船から見た同じ島をイサベラの甲板から見る。家が模型のように見える

スオメンリナ島の南端の広場からイサベラ号に手を振る人々

朝目を覚ますと、もうスウェーデンの海岸が見えていた。後方にはシリヤシンフォニーが見える。

海岸線に建つ小さな家。おもちゃみたい。

ストックホルム港へ


左手に造船所らしいものが

市の中心部が遠くに見える

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