凡人達の東京優駿(日本ダービー)(GT)
人気先行気味の1番人気:アドマイヤベガ、今度こその弥生賞馬:
ナリタトップロード、クラッシック2冠を狙うテイエムオペラオー、完全
復活なるかオースミブライト、遅れてきたダービー馬候補:ブラック
タキシードとペインテドブラック、東京コース100%連対のマイネル
シアター。皐月賞惨敗も超良血:ニシノセイリュウ。うーむ・・・。
<ヘイローヤワのデータ予想>
本命:ブラックタキシード(1)[ 1000円 ]
馬連:ブラタキ(1)−アドベガ(2)−ブライト(9)−トップロード(11)
のボックス[各1500円]
[判断理由]
いよいよ東京優駿だー!
<フクキタルオーシタの大穴党予想>
本命:ブラックタキシード(1)[3000円]
馬連:ブラタキ(1)−ペインテド(7)[3000円]
ブラタキ(1)−ブルコマ(6)[2500円]
ブルコマ(6)−ペインテド(7)[1500円]
[判断理由]
邪魔されたり、出遅れたり、暴れたり、ハナ差だったりで、もう結構ヤケ気味。今回は素人が考えがちな「ブラック−ブラック」で勝負。後、天皇賞と同じ日のレースで取らせてもらった(?)ブルコマも入れときます。
<スカイマサヒトの続・新SKY競馬予想理論>
本命:ナリタトップロード(11)[1000円]
馬連:アドベガ(2)−ブライト(9)−トップロード(11)[各3000円]
[判断理由]
今回悩みに悩んだ。1番人気のアドベガにそこまでの信頼性はない。確かに目を見張る末脚の持ち主だが、それは3歳時のこと。強力な逃げ馬が存在せず、しかも東京コースの今回、決めて勝負になるのは必至。他に強力な決めての持ち主が存在し、東京優駿1番人気の信頼性も今回は・・・。さらに、サンデーサイレンス産駒は、2000Mがベストと考えている私は、いくら良血だからといって、本命には決めかねる。しかし、母がオークス馬:ベガ。この点から、距離克服となるか。オースミブライト、ナリタトップロードは、さらにそのことが言える。血統的にブライトのラストタイクーン、トップロードのサッカーボーイは共にマイラー血統。血統的に一番良い有力馬は、オペラハウスのテイエムオペラオー、付け加えるとマイネルシアター。じゃあ、テイエムで決まり?いいや決まりません。決まりませんというよりも、テイエムははずします。オイオイって感じだが、皐月賞はピタリと型にはまりすぎ。しかも、ピークで迎えた感が否めない。私はそういう点を重視する。好調は長続きしないというのが、私の考え。ゴチャゴチャ書いてきたが、書いているうちに私自身わけが分からなくなってきたので、そろそろ本命を・・・。そこで、考えに考え抜いた本命は、トップロード。これは、データ的に言うと、「弥生賞馬は、皐月賞馬にはなれないが、ダービー馬にはなれる」という点。皐月賞時、苦手な雨にもかかわらずきちんと差してきた信頼できる末脚の持ち主という点。マイラー血統には目をつぶるということで決定。トップロードの相手には、「大レースは騎手で決まる」という意見に賛成の私は、アドベガの武豊、ブライトの蛯名正に期待。ブラック2騎は、見ていないので一応無視。テイエムも怖いけど2冠を取るというまで怖いか?ということで、無視。チョウカイリョウガ、シアターあたりも、怖いといえば怖いが、後々、ダービー馬として語り継がれる馬にしては小粒だろうということで無視。
[ 馬券の凡人トップに戻ろーか! ] [ KEIBAトップに戻ろーか! ]