凡人達の天皇賞(秋)99
<初代馬券の達人:スカイマサヒトの予想>
・本命:(7)セイウンスカイ [5000円]
・馬連:(7)セイウンスカイ−(4)メジロブライト [3000円]
−(17)ツルマルツヨシ [2000円]
(理由)
今回は難しい。まぁ、いつも難しいのだが、今まで一線で活躍してきた実績馬vs最近好調馬(昇り馬)の戦いとも言える。本命は、好き嫌いで決めた。セイウンスカイで仕方ないでしょう(笑)。東京コース不得意と私ですら感じているが、本命です。札幌記念で天皇賞を意識したかのようなレース運びで「差し」も経験。500Mの直線、逃げ馬多数出走という条件を読んでいたかのような走り。道中折り合いさえつけば、どこにいてもOK。馬なりで進み、直線勝負!対抗はマジで悩みに悩んだ。候補に挙がったのは、エアジハード、メジロブライト、メイショウオウドウ、ツルマルツヨシの4頭。エアジハードは、無理こそマイラーと決め付けた。そうでもしないと消せない。ユタカオーが怒るかも?(笑)まぁ、4ヶ月振りだし、距離が2ハロンとは言わないまでも1ハロン長いような気がする。しかし、上がり勝負になると恐い。メンバーで1番切れる脚を持つだけにネ。で、一応消し。メイショウオウドウは前走、グラスがいないとあの上がりにはならなかったかもという疑問点が付く。良いレースをしながら連続2着という不運。外枠に入ったのも不運。勝てない星の下に生まれたと信じて消し(笑)。メジロブライトとツルマルツヨシは消す要素がない。枠の内・外で対抗・注意に分けた。他に恐い馬はクリスザブレイヴ。枠がもう少し内なら買ったが、ちょっと外過ぎる。おそらくサイレントハンターが逃げるだろうからネ。それと、スペシャルウィークは消し。彼の短い時代は終わった。JCはセイウンスカイvsグラスワンダーvsモンジューの戦いになるだろう。・・・天皇賞、予想かた過ぎ?
★私の結論<天皇賞(秋)>★
◎セイウンスカイ
○メジロブライト
▲ツルマルツヨシ
△エアジハード
×メイショウオウドウ
×クリスザブレイヴ
<馬場・抑えの達人:シックヤワの予想>
・本命:(9)スペシャルウィーク [4000円]
・馬連:(9)スペシャルウィーク−(4)メジロブライト [2000円]
−(16)キングヘイロー [1000円]
−(13)クリスザブレイヴ [1000円]
−(17)ツルマルツヨシ [1000円]
−(2)アンブラスモア [1000円]
(理由)
本命は、5番人気のスペシャルウィークから。本番をジャパンCへ迎え余裕残しの前走であったが、実力から負けるわけにはいかない。約8割の連対率を持つ馬はそうはいない。展開的に前が厳しくなりそうなため、後方グループが有利か?ダービーを勝ったときのような後ろからの競馬に徹して欲しい。対抗はメジロブライト。このような追い込み馬は、東京コースがよくにあう。昨年はサイレンスをつぶしに前にいき自滅したが、今年はスペシャルウィークを後ろからマークする展開になるはず。安定した成績は信頼できる。確実性は◎よりも上位。▲はキングヘイロー(笑)。乱ペースで上がりのかかる競馬になったときにつっこみがあるーーーはず。後は、好位差しができたときのクリスザブレイブ・絶好調ツルマルツヨシ・好きな?アンブラスモア。セイウンスカイは速いペースにのまれて仕掛けが早くなりはしないか?しかし、東京コースはあっているとおもっています。
(天皇賞秋)馬場判定:有利不利なし
◎スペシャルウィーク
○メジロブライト
▲キングヘイロー
△クリスザブレイヴ
×ツルマルツヨシ
注アンブラスモア
<(挑戦者)砂の帝王:ダートナカイの予想>
・本命:(1)エアジハード [1000円]
・馬連:(1)−(4)−(7)−(11)のボックス [各1500円]
(理由)
過去10年の傾向から消去法で絞っていきたいと思う。なお,データなどの引用はJRAのホームページ,ニッカンスポーツである。
@過去10年間,一番人気の一着はなし!
(二着もオグリキャップ、バブルガムフェローの二回のみ)
この点から,一番人気になるであろうセイウンスカイは◎→○となる。
ところで,「府中の魔物」って何?
A府中・芝コース
出走経験馬 20頭中17頭
連対経験馬 17頭中13頭
連対経験のない馬も安田記念3着の経験あり。経験馬には好走実績が必要。
この点から、ああっ!日本ダービー以来のセイウンスカイと,ツルマルツヨシが消える。ああ、無常。
B過去10年の毎日王冠出走馬の成績を見ると、50馬出走で[5.6.4.35]となかなかよろしい。10年中7年で連対馬が出ている。そのうち4年は一,二着独占。連対馬の11頭中8頭までが,毎日王冠で掲示板に載っていた。
この点で、とりあえず,アンブラスモア,キングヘイロー,スティンガー,メイショウオウドウは残します。
よかったね,毎日王冠出ていて・・・
C過去10年の京都大賞典出走馬の成績を見ると、25頭出走で、[1.1.1.22]と大不振!連対馬はスーパークリークと去年のステイゴールドのみ。出走馬25頭中14頭が秋天二桁着順と大敗するケースが目立っている。
この点から、一気にスペシャルウィーク、ステイゴールド、ツルマルツヨシ、メジロブライトを消していきます。
あぁ,京都大賞典に出たばかりに・・・
C過去10年の連対馬のG1実績を見てみると
出走経験馬 20頭中19頭
連対経験馬 19頭中13頭
連対実績のない経験馬の6頭中3頭には3〜5着の成績がある。また残りの3頭中2頭のG1経験は一度だけだった。
この点から,アンブラスモア,サクラナミキオー,メイショウオウドウ,ツルマルツヨシが消える。
G1出走してから秋天に挑戦しな。
視点を変え,
D枠番を見てみると、
1-6番 [4.4.5.46]
7−12番 [5.5.4.46]
13-18番 [1.1.1.38]
連対率で見ると,内枠(1-7)13.6%,中枠(8-12)16.7%,外枠(13-18)4.9%と過去10年では内,中枠が優勢となっている。
この点から、外枠を一気に消すと。クリスザブレイブ,ホッカイルソー,メイショウオウドウ,キングヘイロー,ツルマルツヨシ。
くじ運悪いね。
ここで,残った馬たちを列挙すると
(1)エアジハード
(5)ダイワテキサス
(8)ユーセイトップラン
(10)サイレントハンター
(11)スティンガー
(12)シルクガーディアン
まだまだ絞ります。
E過去10年の人気別連対率は
人気 頭数
1 2
2 3
3 4
4 4
5 3
6 2
7以下 2
この点から,ある程度人気は必要ということで、ダイワテキサス、ユーセイトップラン、サイレントハンター、シルクカーディアンは消しです。
人気者でいこう!
つまり,残ったのは
エアジハードとスティンガー!!
以上の考察を含めて(結局あまり意味はないが・・・)
◎エアジハード(1)
○スティンガー(11)
▲セイウンスカイ(7)
△メジロブライト(4)