凡人達のジャパンカップ99


初代競馬の達人スカイマサヒトの予想>

・本命:(6)ラスカルスズカ[1000円]

・馬連:(13)スペシャルウィーク−(1)タイガーヒル[1000円]

                    −(2)ウメノファイバー[500円]

                    −(3)アンブラスモア[500円]

                    −(4)スティンガー[500円]

                    −(6)ラスカルスズカ[1000円]

                    −(10)ステイゴールド[1000円]

    :(14)モンジュー−(1)タイガーヒル[1000円]

               −(2)ウメノファイバー[500円]

               −(3)アンブラスモア[500円]

               −(4)スティンガー[500円]

               −(6)ラスカルスズカ[1000円]

               −(10)ステイゴールド[1000円]

 

(理由)

今週から勝負しようと思ったが、勝負するにはまだ早いと考え、勝負1歩手前あたりの予想をする。東京コースの特徴は、直線が長いことがすぐにあげられるが、左回りであることも加味しなければならない。さらに、JCのデータから1番人気が勝てないとよく言われる。確かに、ここ10年では勝っていない。連対もここ10年ではコタシャーンのみの惨敗続き。しかし、逆に言えば、そろそろ勝っても良いとも言える。データとはそういう物だ。私がここで勝負するなら、ラスカルスズカから流しに行くが、鞍上が柴田というのがくせ者。私との相性が悪い。武豊か蛯正ならラスカルからの馬券しか買わなかった。最近、かなり騎手至上主義な私。力から考えると、断然モンジュー。スペシャルは足元にも及ばない。しかし、高速馬場の日本でしばの深い馬場を得意とするモンジューはスペシャルと互角であろう。しかし、私のSKY馬券語録の中に「2強の一角崩れ、3強の総崩れ」というのがある。今回それにかける。モンジュー・スペシャルでは面白くない。私は抑えない主義。で、その2頭を信じて、穴系の馬からそこへ流す。レース展開として、アンブラスモアが絶好の枠番に入った。これで、単騎の逃げ決定。自分のペースで逃げることができ、展開が填れば非常に恐い。外枠にいったモンジューとスペシャルを警戒する余り、スパートが遅れ各馬届かないという恐れアリ。東京コースは直線が長いということが逆効果になる可能性もなきにしもあらず。初の左回りのモンジュー、末脚に鋭さのないスペシャル、負ける要素はかなりある。鋭さならラスカル。5歳なら自信を持ってラスカルだったのだが・・・。ファイバーとスティンガーは東京左回り得意、ステイはそろそろそろそろ、本当にそろそろ。タイガーヒルもとりあえずって感じ。

 

<結論>

◎ラスカルスズカ

○スペシャルウィーク

▲モンジュー

△アンブラスモア

×ステイゴールド

×ウメノファイバー

×タイガーヒル



馬場・抑えのプロシックヤワの予想>

・本命:(3)アンブラスモア[1000円]

・馬連:(2)ウメノファイバー・(3)アンブラスモア・(13)スペシャルウィーク・

     (10)ステイゴールド・(14)モンジューのBOX[各900円]

 

(理由)

ジャパンCは秋の天皇賞とあまり連動しないためスペシャルWはすこし危険。チャンスは逃げ切りアンブラスモアと秋2戦目のウメノファイバー。
モンジューはかなり強そうだ。



<(挑戦者)砂の帝王ダートナカイの予想>

・本命:(13)スペシャルウィーク[2500円]

・馬連:(13)スペシャルウィーク−(1)タイガーヒル[1500円]

                   −(2)ウメノファイバー[1500円]

                  −(4)スティンガー[1500円]

                   −(11)フルーツオブラヴ[1500円]

                   −(14)モンジュー[1500円]

  
(理由)

注目は疑いなくスペシャルvsモンジューでしょう。過去10年天皇賞秋に続き、これまた、1番人気が勝っていない。JC創設以来1番人気勝利は昭和60年のシンボリルドルフのただ1頭!なのに、ここ10年、2番人気は8連対。多分、1番人気モンジュー、2番人気スペシャルウィークと予想される。よって、◎スペシャルウィーク(13)でいきます。 去年は、直線でふらふら走っていたが、今年は違う。挑戦できなかった凱旋門賞の無念を果たせる絶好の機会。地の利をいかして頑張れ日本!!(なんだかオリンピックみたいだな)相手は、

○タイガーヒル(1) 左回りが得意【5.2.0.0】らしいし、連対率も0.813とかなりすごい。しかし、エルコンドル、モンジューには勝っていない。虎視眈々とモンジューを狙っている(はず)。

▲ウメノファイバー(2) 得意の東京コース。最近(1)(6)(1)(6)(1)(4)着と来ているので、次は(1)着のはず。ただ、最近は牝馬相手にしか戦っていないのが気がかりだが、騎手は打倒モンジューに燃えている蛯名。期待しましょう。

△スティンガー(4) 秋の牝馬路線に目もくれず、毎日王冠(4着)−天皇賞(4着)−JCと歩んできた。今回も4着か?それじゃあ困る。彼女の勝負根性は並大抵ではない。頑張れ大和撫子。

×フルーツオブラブ(11)
 渡り”馬”人生まっしぐらなので、輸送慣れしているでしょう。硬い馬場にも適正があり、期待ができる。

×モンジュー(14)
 20世紀最後の怪物。新聞を見ていると、硬い馬場に適性がないとか、輸送疲れしているとか、初の左回りだとか、過去の凱旋門馬は勝っていないとか、やたら不安説が書かれているが、そうかもしれないし、そうでないかもしれない。それでも勝ってしまいそうだが…


 

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