第59回 皐月賞
1999/4/18:中山11R・サラ4歳・オープン(GT)・牡57s牝55s・芝右内2000M
桜花賞の次は、皐月賞。いよいよ、牡馬クラッシック戦線開始。私のクラッシックの印象は、ダービーが、名実共に強い馬。菊花賞は、遅咲きで菊花から長く活躍する本当に強い馬。それに比べて皐月賞は、線が細く早熟系の馬という印象がある。人気上位は、順調すぎるぐらい順調のきさらぎ・弥生賞馬:ナリタトップロード、弥生賞2着のアドマイヤベガ。この2頭を追いかける、2戦2勝のニシノセイリュウ、スプリングのワンダーファング、アーリントン3着・スプリング2着のタイクラッシャー、若葉のマイネルプラチナム、共通杯のヤマニンアクロ、京成杯のオースミブライト、滑り込み毎日杯のテイエムオペラオーなどがいる。しかし、桜花賞と比べると全体的に小粒と言えるかも・・・。やはり、前2頭の争いか・・・。何と言っても、3歳チャンピオン:アドマイヤコジーンの未出走が響いているメンバーだ。
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