第119回 天皇賞

1999/5/2・京都11R・サラ5歳以上・オープン(GT)・牡58・牝56・芝右外3200M

 

 とうとうやって来た、春競馬最大のイベント天皇賞。今回注目されるのは、新3強と目される、98年ダービー馬:スペシャルウィーク、98年皐月賞・菊花賞馬:セイウンスカイ、第117回天皇賞馬:メジロブライト。この3頭が、万全の体制で、京都の馬場に勢揃いする。たたきのレースを順調にクリアーし、真の最強ステイヤーは、どの馬か、今決戦の時来る!今回の天皇賞、この3頭が中心。他の馬と比べても、実力が1つも2つも抜けている。それでも無理矢理探してみると、必ず差してきて必ず2着止まりの重賞未勝利馬:ステイゴールド、まぐれのグランプリホース:シルクジャスティス、97年菊花賞で打ち止め:マチカネフクキタル、偶然のダイヤモンドS勝ち:タマモイナズマ、確かにステイヤーだが力無し:メジロランバート、横典に見捨てられてもまだ現役:ローゼンカバりーぐらいか・・・。しかし、新3強以外の馬は、どう考えても天皇賞馬になるには、力量不足。誇り高き天皇賞馬にふさわしくない。できれば、新3強で天皇賞は決まって欲しい・・・。

 


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