第60回 優駿牝馬(オークス)
1999/5/30:東京11R・サラ4歳・オープン(GT)・55s・芝左2400M
今年もメンバーが揃った。4歳、しかも牝馬達にとって、2400Mという過酷なレースの季節だ。桜花賞をとったプリモディーネは、鞍上を藤田に替え、2冠を狙う。桜花賞2着のフサイチエアデールも体制は万全。安定感のある走りが四位のテン乗りで今回もできるかどうか。桜花賞1番人気ながら12着と不本意な成績だったスティンガー。しかし、四牝特1着と、着々と巻き返しに入っている。桜花賞は直前調教中にアクシデントがありながら、3着。今回は絶好調で望めそうなトゥザヴィクトリー。鞍上は、フサイチエアデールを振り切ってこちらにきた天才:武豊。桜花賞4着、府中の長い直線に末脚を爆発させることができるか、ゴッドインチーフ。四牝特3着で出走権を取った”遅れてきた”実力馬クロックワーク。巻き返しなるかウメノファイバー、エイシンルーデンス。さぁ、どの馬か・・・。