優駿牝馬(オークス) 傾向と対策〜過去10年〜
★ オークス1番人気のオークス成績:[ 2・3・1・4 ]
大してよくありません。ニシノフラワー、ライデンリーダー、キョウエイマーチなどの大敗が目に付きます。去年のファレノプシスも3着に破れました。
★ オークス2番人気のオークス成績:[ 2・1・2・5 ]
これも、ねぇ・・・。オークス、結構そこそこ荒れ模様です。最近では、メジロドーベルがそうですが・・・。
★ オークス3番人気のオークス成績:[ 1・1・1・7 ]
ダメです。信用できません。ま、3番人気ですからねぇ・・・。ダンスパートナーが唯一の栄冠。でも、ダンパって、3番人気だったんですね・・・。
★ オークス4番人気のオークス成績:[ 2・1・2・4 ]
なぜか、そこそこ良いです。イソノルーブルがそうでした。今年はゴッドインチーフ辺りがこのぐらいの人気に・・・?
★ オークス5番人気のオークス成績:[ 1・1・0・8 ]
ダメです。データとして成り立っていません。これを見せられて、どうも意見しようがないデータです。
★ 武 豊のオークス成績:[ 3・1・3・0・2・1 ]
上の[ ]内は、1着〜5着と6着以下の数字です。やはりさすがです。今年もトゥザヴィクトリーで狙っています。あえて、桜花賞2着馬:フサイチエアデールを捨てて、トゥザヴィクトリーに乗るのですから・・・。
★ 桜花賞馬の連対率:50%
桜花賞馬が10頭いるわけですが、連対率は半分です。しかも2冠は、ベガだけです。さぁ、今年のプリモディーネはどうなんでしょう。福永騎手が怪我のため、藤田騎手に乗り替わり・・・。テン乗りでどういう結果になるか・・・。
★ ローテーション:桜花賞組強し。
10年で20頭いる連対馬のうち、14頭が桜花賞からの直行組。今年は、四牝特からのなぐり込みに強力な馬が多いが、果たして・・・。
★ 「府中の直線は、500Mー!」
実況のアナウンサーが最終コーナーを過ぎてから、よく叫ぶ文句。やはり、差し&追い込み馬が有利か・・・。
★ その他
他にもいっぱいデータはあるが、怪しいのでここではカット。それより、私的意見に近くなるかも知れないが、少し付け加えておく。牝馬は牡馬と違い競走人生が短い。牡馬で言う4歳と牝馬で言う4歳は、やはりかなり違う。牡馬では、まだまだ若造で、これからどう転ぶとも分からない馬達であるが、そのほとんどが5歳ぐらいで引退してしまう牝馬にとって、オークスは、やはりその世代の最強牝馬を決めるレース。しかも、牝馬にとっては過酷としか良いようがない2400M。ここで勝つ馬が、その後の牝馬戦線を引っ張っていくに違いない。近年、6歳まで走り、その強さを見せつけたダンスパートナーやエアグルーヴ、メジロドーベルもオークス馬。果たして、今年のオークス馬はどの馬か・・・。強い馬に勝って欲しいと切に祈る、私でした。
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