第24回 エリザベス女王杯


1999/11/14・京都11R・4歳上オープン(GT)・定量・芝外右2200M

 

いよいよ最強牝馬決定戦の時期が到来した。今年は秋華賞の1着・2着・3着も参戦し、ずらりと揃った3世代GTホース達・・・。GT・4勝、エリザベス女王杯連覇を狙う現時点現役最強牝馬:メジロドーベル。札幌記念(GU)でセイウンスカイを追いつめた胡蝶蘭、98年度クラシック2冠馬:ファレノプシス。去年の屈辱を強烈な末脚炸裂で取り返す、府中牝馬S1着・98年度オークス馬:エリモエクセル。中山牝馬S(GV)でドーベルを破った切れ味満点の脚、鞍上は1発屋佐藤哲、98年度秋華賞2着:ナリタルナパーク。今度こそお姉さんの名にかけて、この夏1番の昇り馬、牝馬の河内の本領発揮、秋華賞3着:ヒシピナクル。まぐれではないことを今回証明するか、今回もボチボチ発走、現時点4歳最強牝馬、秋華賞馬:ブゼンキャンドル。最後までじっと我慢し、直線外強襲に全てをかけて今度は頼んだ横山典弘、秋華賞2着:クロックワーク。今度こそ、本当に今度こそ鞍上:蛯名の笑顔が見たい、府中牝馬S2着:エガオヲミセテ。安定した成績はもういらない、欲しいのは女王の称号のみ、桜花賞・4歳牝特・ローズS全て2着:フサイチエアデール。最強牝馬の称号と共に女王の座に付くのは一体どの馬か・・・。

 


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