Bali バリ島 2001 -2page-     

 

 さて、翌日はゆっくりと、朝食をとり、ホテル内をブラブラ、みながら、タラソを発見。

 このHOTEL を選んだ理由にタラソ・スパ がホテル内にあることの1つ。

 とりあえず、どんな内容なのか、見に行く事に。

コースがいくつかあって、$95〜125、時間は、コースによって違うが、3〜4、5時間。

11時から、空いているといううことなので、とりあえず、1番短い、コースを選択。

 では、タラソ 体験談を。

 まず、水着に着替えます。

バスローブを貸してくれますので、上からはおって、着てきた洋服はあずけます。

 まずは、アクアメディックプール へ。屋外の屋根付き、大プールといったようなかんじ。

いろんなジェットや、打たせ湯、を順に巡ります。

暖かい海水のでミネラルを吸収させて、リラックスさせます。

男女混浴、で、プールサイドにはちゃんと指導をしてくれる方が指示をしてくれます。

これは、けっこう、気持よくて、お薦めです。

 プ−ルが終わると、次は、海藻パックへ。個室に案内され、まずはお着替え。

って、まあ、素っ裸になるわけで。

で、恥ずかしながら、白状しますと、そこで、渡されるのは、な、なんと紙パンツ!

びっくりしますが、水着にパックなどで、シミがつくことも、ありがちだなあ、と納得。

全身を海藻パックでヌリヌリされ、磯臭い香りにつつまれます。

磯のにおいが苦手な人には耐えられないでしょうなあ。そのうえ、パックをしたまま、サウナ状態に突入。

保温ビニールシートみたいなものにつつまれ、ポカポカに。そのまま、20分ほど、放置されます。

シャワーを浴びて、パックを洗い流して、また、次へ。

 今度は、フラワーバス。暖かい、海水のジェットバスになかに、生花がいっぱいちらしてあります。

多分、エッセンシャルオイルなんかも混じっていると思いますが、とても、いいかおりです。

はじめは、好い香だなあ、きれいだなあ、と思えますが、ジェットでかき回しているものですから、

そのうちに、花びらが、グチャグチャに破壊され、バラバラに・・・。

そうなってくると、わたしは、キモイなあ、と、花びらを、向こうにおいやりました。(^^;

それに、ここまで、くると、プールで40分はぬるま湯につかりっぱなし。つぎはサウナ、で、また、風呂。

で、のぼせてきて、いいかげん、飽きてきました。

 さて、最後は、アフュージョン・シャワー・マッサージ 

雨のように上から、海水のシャワーを背中に浴びせながら、

セラピストによる、ハンドマッサージを組み合わせた背面のマッサージです。

マッサージにはオイルも使いますから、

最後に洋服を着替える時に、石鹸で洗い流した方がいいですよ。

 洋服をきがえると、喫茶室にて、軽食をいただけます。感想は、疲れた〜〜

3〜4時間もぬるま湯につかっていると、マッサージをしたのに、疲れた・・・ってかんじです。

もし、今度する機会があったら、コースはやめようと、思いました。

 

ホテルをうろうろしていて、ホテルのアクティビティの毎日の予定が書かれた、

小さなパンフレットを見つけました。

曜日ごとに、プログラムは毎日変わっています。

ミニサファリツアーに参加してみる事にしました。

時間にロビーに行くと、5、6人の子供と、

おそろいの服を着た女性が2人、参加する大人は・・?

ツアー参加費用は1人US$3。

車にギュウギュウづめになって、出発しました。

大通りから、小道に入り、バリ人が住んでいるらしき、

民家の間を道らしき道を走る事、10分ぐらい。

熱帯の木が茂る野原の中で車をおりました。

これ以上先は車は通れない小道を歩きます。

お手テをつないでくれているのが、案内してくれる女性です。

木になっている、パパイヤや、ジャックフルーツなどを

教えてくれます。

牛が畑?たんぼ?を耕していたり、とても、のどかな風景が、みれて、

とても、楽しかったです。

 民家もあったり、井戸を見せてもらったり、

飼われている(?)ニワトリがひよこを連れて、

チョロチョロしていたり、こどもたちは、とても、楽しそうです。

 

 散歩をしばらく楽しんで歩いていくと、ミニ動物園?につきました。

おりの中の、さるに、ピーナッツをあげたりできます。

 

こうもり、です。
ビーチぞいにあって、カメもいました。

 ビーチぞいにあるので、船で観光に来られる方も多くいらして、

人が集まると闘鶏がはじまったりして、おもしろかったです。

けっこう、お金をかけてる人たちはエキサイティングされてました。

と、いっても、ガイドさん達が、先頭にたって盛り上げてたみたいですけど。

でも、毛を逆立てて興奮している鳥の目は、ちょっと恐かったです。

 ここで、ジュースを飲んで、少し休憩を取り、元来た道を帰りました。

 

 ホテルに戻ったのは、11:30ごろでした。さて、解散とおもいきや、案内してくれた、お姉さんが、

「もし、よかったら、午後から子供さん預かるよ。その間、ショッピングに行ったりしてきたら?」と、

声をかけられました。よくよく、話を聞いてみると、

やっぱり、キッズプログラムのシッターのお姉さんで、

午後からも、夕方5時までプログラムがくまれているそうです。

ホテルのサービスなのか、料金は特別にかからず、

おやつ、を頼むならば、US$3 だけを、ホテルにチェックするだけなのだそうです。

午前中、一緒に行動して、なかなか、よく面倒を見てくれて、信用できたので、

午後の1時から、預かってもらう事にしました。子供にも、確認すると、「行く!」という、

元気な返事が返ってきましたので、安心です。

 

 午後1時までお部屋で休憩をして、連れていきますと、

そこは、夜はカラオケ&ディスコに変わる、広い部屋です。

大きなスクリーンもあって、これで映画を見せてくれるのだそうです。

午前中に会った、子供達も来ていて、子供はあっさりと、「ばいば〜〜い」って中に入っていきました。

 おやつに頼んだ、サンドイッチとミルクシェークですが、たぶん、ミルクシェークは飲まないだろうと、

いったん部屋にペットボトルのポカリスエットを取りに戻って、様子をのぞきますと、

少し年下の金髪の男の子と、仲良く遊んでいたので、

ポカリスエットを渡して、安心して、ショッピングにでかけました。

 

 ショッピングにでかけたのは、ギャレリア・ヌサ・ドゥア。

ホテルから、タクシーで10分もかかりません。

とにかく広くて、ショップもたくさんあります。軽くランチをと思っていたのですが、どこのレストランも

ホテルの向いの通りにあるレストランより、やや、高めのお値段でした。

ショッピングにも時間がかかり、ランチもとらずに、ひたすら、物色に走ってしまいました。

 

ホテルに戻ると、4時、キッズプログラムの予定では、

ビーチで凧上げをしているはずです。

ビーチ沿いにある、カフェで休憩しながら、

様子をみることにしました。

ビーチを見渡すと、やってきました、子供達。

家の子は、お姉さんとお手て繋いで、

一生懸命、日本語で話し掛けています。

お姉さん達は日本語はわからないのですけど・。     

あの、神経のズ太さは誰に似たのでしょうか・・・

見ていて、思わず苦笑してしまいました。

でも、とても、楽しそうにしていましたので、

安心しました。