インド カルカッタ           2ページ

下水があふれて、

道がこんなになってます。

市場です。オレンジ色に写っているのは

花です。足下は土でグチュグチュ。

でも、こういう所、活気があって、

好きなんですよ私。

野菜も、売ってます。

市場をどんどん、進んで、川畔へでました。もく浴してました。

もく浴・・・興味はあれど、川に近づくものの、

さすがに、入れませんでした。

だって、やっぱり、あの水の色、勇気がいりますよ。

聖なる牛さん。

路地裏などにも、いっぱいいます。

でも、けっこう、通行のじゃまになって、

蹴ってる人もいました。

そうそう、食べ物なんですが、さすがに、

カレーばっかりなので、

ホテルのレストランで、

メニューにハンバーガーの文字を見つけ

注文しましたが、パンにはさまれていたのは、

じゃがいもでした。

牛肉とまでは言わないけど、

せめて、せめて・・・・・・

じゃがいもは悲しかった。

車窓から、見つけておもしろかったのは、散髪屋さん。

道ばたに椅子がおいてあって、塀に鏡がかけてある。

たった、それだけで散髪屋さん。

 

そうそう、インドは、これからまた、デリー、ボンベイ、アグラー、

と訪れるのですが、ホテルの部屋に入ったら、

水回り:お風呂とトイレは要チェックしてくださいね。水がでないとか、

流れないとか。それと、クローゼットの天井。

どこのホテルか忘れたけど、クローゼットの天井板がはずれてて、

「これってマズイ?」って思って部屋を変えてもらいました。考え過ぎ?

ヴィクトリア・メモリアル

イギリスのヴィクトリア女王のインド皇帝兼任を

記念してつくられたたてもの。

内部には絵画などが展示されています。

はじめて訪れたインド、カルカッタ。

下水があふれてようが、それほど嫌な感じは受けなかった。

噂に聞くほど、貧しさも目に見えて悲惨な感じはなかった。

トラブルもなかったと言って良いと思う。

カルカッタでそれほどカルチャーショックを受けなかったわたしは、この後、

また、インドを訪れる事になるのだけれど、

トラブルに巻き込まれそうになったり、

貧困をまざまざと、見る事になった。

カルカッタの印象は地下鉄やトラム等もあり、

近代化されているように思えました。

主要な大通りは下水があふれているような事はなかったし、

ゴミが散乱していることもなかった。

でも、インドって、ひとつのコメントでくくりきってしまえない。

わたしは、嫌いでも、好きでもない。また、行ってみたい国ではある。

きっと、行った人それぞれに違う思いを持つ国なんでしょうねえ。

やっぱり、不思議な国インドでした。

インドはインド、これからも、きっと変わらないんでしょう。ずっと。