結婚局 in Singapore
シンガポールの結婚式、民俗によっていろいろなパターンになると思うのですが、
チャイニーズ系の人の話を聞いたところ、キリスト教の方は教会でするみたいです。
わたしの見た所、ドレスは暑い国らしく、わりに生地の薄いものみたい。
披露宴はホテルでするパターンも多いそう。
びっくりすのは、記念写真。あちこちの観光スポットで、新郎、新婦がポーズをきめて、
写真を撮りまくってる。だいたい、この国では、写真を撮る時、みなさん、モデルさんか、
俳優、女優さんのように、ポーズをきれいにとって(また、それが慣れてるしテレもない)
写真を撮るのが当たり前、みたいなところがあるので、日本のように、直立不動なんてことは
断じてありません。それをまた、新婚家庭のお家に、デカデカと引き延ばし、
リビングなんかの壁に、デ〜〜〜〜ンと飾ってあります。
まあ、それは良いんですが、シンガポールには結婚局なるものが、ありまして、
結婚をしようとする男女は、結婚局に行って、「結婚をしたい」と申請をします。
とすると、1〜4週間後に「してもいいですよ」と許可が出ます。
何をそのあいだ、結婚局はしているかというと、2人の婚歴を調べています。
シンガポールでは重婚は重罪、なので徹底的に調べているのだそうです。
で、お互い「きれいですよ」ということになりますと、2人の保証人と一緒に、
結婚局に出向きまして、結婚局の中には、マリッジ・ルームというのが、何部屋かありまして、
そこには、結婚局の役人さんと神父様がいらっしゃって、
そこで、誓いを述べ、めでたし、めでたしと、なります。
ちゃんと、ウエデイングドレスを着て望む方たちもいますし、ちょっとドレスアップして、
という方たちもいらっしゃいます。また、別の日に挙式は挙式でしてもいいのですよ。
日本とは違っていて面白いですね。