MALDIVES 
インド洋の宝石モルディブ
モルディブ共和国は、インド洋のほぼ真ん中に散らばった、1200の島の集まりで、
1番近いインドまで、約595キロ。全島の島を集めても、淡路島の約半分にしかならない。
人が住んでいるのは、約200の島で、各島がそれぞれの、役割を持つ。
空港の島(フルレ)、首都の島(マーレ)、リゾートも各島に1つ。

モルディブへの行き方は、スリランカ経由か、シンガポール経由かのどちらかを選ぶ事になる。
わたしは、これまで、2度モルディブへ行ったが、シンガポール経由でしか行った事がない。
なぜって、スリランカ経由はだいたいが、エアランカ航空になる。これが、嫌だったのです。(笑)
シンガポールからだと、シンガポール航空(SQ)か、エミレイツ航空で、
SQはいわずとしれた、評判の良い航空会社だし、
エミレイツに至っては、エコノミーでも、全席にテレビ付きの豪勢な飛行機なんです。
で、これで行くと、モルディブに着くのが真夜中の12時になる。
そして、真夜中に、リゾートへ向かう船に乗り込むのです。
わたしの、お連れさんが、船に弱い人なので、必然的に、空港から近いリゾートを選ぶはめになった。
それでも、30分はのったかしら、2回ともなぜか、バンドス・リゾートに滞在しました。

どこのリゾートも、リーフに囲まれた、穏やかな美しい海に浮かぶ、
海抜2メートルもない、平たんな島。島には真っ白なビーチと、背の高いヤシの木、
ヤシの木陰にコテージが建ち、部屋の前に広がるビーチ、騒音も聞こえない、
鳥の声と、海の波の音、ヤシの葉がふれあう音、そして、ゲッコー(やもり)のこえ、
贅沢なものは何も部屋にはないし、ただ、天井の扇風機がゆっくりと回っている。
だけど、これこそ、最高の贅沢! だとわたしは思うのです。
わたしは、もちろん、ダイビング目的で行ったけれど、ハウスリーフのきれいな所だったら、
スノーケルだけでも、十分だし、マリンスポーツもリゾートでいろいろ、できるし、
もちろん、ただ、ひたすら、ゴロゴロしててもとっても、ステキな休日になるでしょう。

部屋のすぐ前のビーチ。
もちろん、海の中も素敵でした。流れはけっこうあって、きついですが、
海のそこも、真っ白な砂浜、青い空に反射して、海の中もほんとうにきれいなブルーです。
1年中暑くて、1年中夏なのですが、島には車も走っていないし、 海の真ん中に浮かぶ為か、ヤシの木のせいか、暑くてたまらない、 汗がふきでる、な〜〜んてことはなくて、とても、良い風が吹いて気持いいのですよ。

ダイビングに向かう船です。

船から、見たバンドス島




どうです?きれいな景色でしょ。
今回は、暑い夏のさなか、美しい海だけでも、みれば、少しは、癒しになるかな?
と思って、写真を中心に、のせてみました。
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