夏休み 沖縄 2000

2000年の夏休み。お盆(8月の10日過ぎ)の頃に急に海に行きたくなって、

お盆明けに3日間、行く事を計画。が〜〜〜、海外は狙ったのはグアム!

しかし、飛行機がとれませ〜〜ん。わたくし、夏休みのさなかに旅行なんて行った事なくて、

こんなに大変なものだとは、つゆ知らず・・・・。

でも、こうなりゃ、意地でも 海〜〜〜 

と意地になり、沖縄がやっとこさ、ゲット〜〜!!!

今回は、何も考えず、計画性ゼロの行き当たりバッタリ(いつもそうだけど)の旅でした。

沖縄は那覇より北上する事、約1時間の「恩納村」へ。

まずは、沖縄のソバをと、昼食をとることに。

わたし、3年前に、伊江島近海でダイビング目的で、沖縄には来た事が有り、

沖縄料理は好き!沖縄のソバはうどんのようだ。ソバというけど、そば粉は入ってない。

麺だけにいえば、関西のうどんの方が美味しい。でも、あの汁が好きなのです。

「海ぶどう」も食べられて満足!満足!あのプチプチがおいしい!

 

 さて、お腹も満腹。1日目は、のんびり、念願の海で午後を過ごしました。

5歳になる息子、去年まで海に連れて行っても、波が恐いと、泣いて嫌がり、波打ち際で

砂遊びしかできなかった。

が、スイミング・スクールに春から通い出して、プール大好き!に大変身!

海はどうかなあ?と思ったけど、なんのことはない。

ヘルパーがあれば、恐いものナシ。エアーボード(って言うの?)を波打ち際に置き、

まずは自分が乗って、波待ち。

大波が来ると引き潮に乗っていく、遊びが気にいったのか、大喜び!

沖にいくとけっこうカラフル魚もいて、シュノーケルをしていたら、「ボクにもみせて!」

と、ノリノリ! 海が大好きな私。これで、海はO.K!  と安心しました。

さて、夕方からレンタカーで、読谷村へ夕食へ。「ビストロ吉兆」へ、迷いながら到着。

地元の人が多くて、予約して正解!いっぱいでした。洋食、和食、とわずのお魚料理。

沖縄でしか食べられないような、お魚を美味しくいただきました。

こじゃれた、居酒屋ふうで、感じもよかったし、お値段も、うれしい!量も多かったッス!

 

 2日目、朝早く起きて、食事もとらず、ドルフィン・プログラムの予約をとりに、

よそのホテルへ。なんとか、午後のプログラムに2名参加の予約ができ、ホッ。

本当は、前日予約なんだけど、たまたま、空きがあったらしい。ラッキーだった。

安心したところで、ダイビングへ向かう。

な、なんと、前回、沖縄でダイビングをしてから、3年ぶり! 

もう、自分の機材なんか信用できないから、レンタルする。

沖合いにジンベイザメを飼っているらしい。複雑な心境だけど、ジンベイを見る為に、

ダイビング計画を考えた事も有る。でも、このぶんじゃあ、いけそうにもないし・・・。

こんなチャンスはない!と、いうことで、参加。

海面にも網を貼ってあるので、緊急浮上はできない。3年ぶりとあって、ちょっとキンチョウ。

ドキドキしながら、海へドボン! 海面からのぞくと、けっこう、魚がいるいる。

ツバメウオが群れてる。ワクワクしてきた! 網にちかずくと、ジンベイが見えた! 

ドキドキはワクワクに変わってくる。 さて、いよいよ、もぐるぞ〜〜。

潜行できるかなあ?って思ってたけど、アッサリ沈めました。ホッ。

(なんのことはない、後で思ったけど、ウエイト(重り)が重すぎたのです。

 久しぶりだからと、重めに体に巻いたら、沈んだのは良いが、

 ジンベイとたわむれているあいだ、気が付くと、だんだんと下に〜〜〜。重かった・・・・・・。)

ジンベイとわたし。

ウエイトが重くてバタついてます?(苦笑)

手前にいるのはツバメウオです。

大きさ、わかっていただけます?

真正面から

ダイバーの吐くエアーを

餌と間違え、よって来ます

 

大迫力でしょ。わたしも、迫られました。その際に、押し戻す時に、触りました。(やさしくですよ)

やわらかい感じでした。プニュって。

 

無事、ジンベイザメとのランデブーも終わり、午後からは、ドルフィンだ〜〜だ〜〜!  

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