台湾 〜台北〜花蓮〜

 

 台湾へ親戚1同といっていいほどのメンバーで、いく事になった、この旅行。

とはいえ、誘われたら、嫌とは言えない、旅行好きの私。

私と同じ年頃の人は誰独りいず、

(たくさん、いるはずなのに、みんな何処に行ったの?逃げたわね。)

おばさま方に囲まれまれた、珍道中。

一緒に行こうと言い出したおじさま、のアドバイスによると、台湾は暖かい!

らしいので、半袖を持っていったら、なんてことない、

日本と同じく寒かった・・・信じるんじゃなかった(==;。(行った季節は確か春です)

 

 まずは台北での夜市にでかけ、店頭に並ぶ、ヘビに叫び声をあげ、

それでも、恐いもの見たさで、好奇心旺盛にひたすら歩き、

あげくは、シャッターがしまった、店に入り込み、

中で、いろいろ薦められるしまつ。(どんな親戚やねん?)

わたしは、ただ、ひたすら、おとなしくついて行きました。ハイ。

 

 台北から花蓮へ太魯閣峡谷を観光しに、国内線似て移動。

この飛行機は小さく、ゆれる、ゆれる。あまりに恐さに、おばさま方が騒ぐので、

おじさんが、どこから用意しかのか、(ホントに謎?どうして?)

「夜来香」の楽譜のコピーをみんなにくばり、歌えと言う。

歌って、恐怖を吹き飛ばそうという作戦か!

それから、花蓮につくまで、飛行機の中で、くり返し、唄を歌うはめに。

(これ、うそみたいな、本当の話です!)

 

 太魯閣峡谷は、切り立った、山肌にそって、河川の横を通っている、

道をただひたすら、ドライブです。景勝抜群!というか、恐い〜〜!

おりしも、小雨が降っていて、鋪装されていると言うものの、

道には、山から落ちて来た、小石、大石がゴロゴロ・・・。

なぜ、こんな恐い所を、往復、2、3時間もかけて、しかも、

揺れる飛行機に乗り、日帰りで来るのだ・・・?

まだ、雨でも降っていなかったら、感想は変わっていたかも知れないけど。

恐怖の日帰り観光でした。

姉妹である(5人よ〜〜)、おばさまが達に囲まれ、かましいやら、

面白いやら。まか不思議な旅行でした。?

 

また、台湾へは、この数年後、台南、台中へと旅行をしました。

続編をお楽しみにね〜〜。