JFS四国支部 フライフィッシングの道具
フライロッド (基本タックル)
● ロッドの材質 : フライロッドの材質にはカーボン、グラス、バンブー(竹)があります。各材質共にそれぞれの個性があり、いろいろ試してみるとフライがますます面白くなります。
● ロッドの種類 : 使用するフライラインの番手によってロッドの番手が決まります。日本の渓流で一般に使用するのは#2〜#5で、河川中流域や湖、海、海外釣行では一般に#5以上の番手のロッドを使用します(数字が大きくなるほど大物狙いと考えていいです)。 長さも様々ですが、一般渓流では8フィート前後のものが主流です。
● その他 : フライロッドは写真上2本のように2〜3ピースのものが主流ですが、源流行などでは写真一番下のロッドのようなパックロッド(4〜5ピースのロッド)も重宝します。
ワンポイントアドバイス!
フライロッドの良し悪しはキャスティング性能と釣り味のバランスにあります。 そのバランスは各個人で好みが違いますので、いろんなロッドを振って自分で見つけるしかありません。 購入する時には、ショップでロッドを実際に振らせてもらって、ショップの人の意見も参考にするのがよいと思います。 練習会に参加していろいろなロッドを振ってみるのも自分にあったロッドを見つける近道ですよ。
フライロッドに関する詳しい説明をご覧になりたい方はJapan Flycasting Society(東京本部)のHPのBeginners Cornerを参照して下さい。
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