JFS四国支部 フライフィッシングの道具
フライライン (基本タックル)
● フライラインを使用することがフライフィッシングの最大の特徴です。 写真のような色のついた重量のあるラインを使用することで、重量のないフライ(毛鉤)を投げます。 イエローやオレンジのラインをよく目にしますが、派手な色のラインを使っても魚は釣れるから不思議です。
● フライラインの種類 : 水に浮くか沈むかでフローティング(F)とシンキング(S)に分類され、ラインテーパーに応じてダブルテーパー(DT)かウェイトフォワード(WF)に分類されます。 左の写真では「DT−4−F」という表示がありますが、これは「ダブルテーパーの#4でフローティングライン」という意味です。 一般渓流での釣りならフローティングラインのみで十分です。
● DTかWFか : ドライ中心ならキャスティングしやすいWF、ウエット中心ならメンディングしやすいDTがおすすめ。
ワンポイントアドバイス!
フライラインも消耗品ですが、メンテナンスをしっかりすることで長い期間使用することも可能です。 最初の購入時にはフライラインメンテナンス用にラインクリーナーも購入しておきましょう。 また、キャスティングをスムーズに行うためにはラインクリーナーは必須です。
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