JFS四国支部 フライフィッシングの道具
フライ (基本タックル)
● フライフィッシングで使用する毛鉤です。
● フライパターン : 一般渓流で使用するフライは主としてカゲロウなどの水生昆虫やアリなどの陸生昆虫に似せたフライを使用し、それらを使用するステージ別に分類すると、ドライフライ、ウエットフライ、ニンフフライに分類されます。 ドライフライは水面に浮かせて釣るフライ(左の写真はすべてドライフライ)で、ウエットフライとニンフフライは水中に沈めて釣るフライです。 これ以外にもストリーマーと言って小魚などに似せたフライなどもあります。
● フライの選択 : フライフィッシングでは、今、魚が何を捕食してるのか、を観察・想像してそれに似せたフライ(似せたフライを総称してイミテーションフライと言います)を使用するのが基本とされています。 ただ、何にも似てないフライもあり、それでも釣れるところがフライの面白さであり奥深さでもあります。
ワンポイントアドバイス!
1日釣りをすると木に引っ掛けたりあわせ切れなどで結構フライをなくすものです。 釣り方にもよりますが、フライは1日最低10個は用意しておいたほうがいいでしょう。 フライパターンは1種類につき3個はあったほうがいいと思います。 どのパターンを購入するか(持って行くか)は、一緒に釣行する人やショップの人に相談して決めることをおすすめします。 フライでの釣行回数の多い人なら完成フライを購入するより自分でフライタイイング(毛鉤を巻くこと)することををおすすめします。 初期投資は多少必要ですが、ランニングコストは低減します。 その上、タイイングすることでフライフィッシングの幅が大きく広がること請け合いです。
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