JFS四国支部 フライフィッシングの道具
ウェーディングシューズ (ウエアー)
● 水の中に立ち込むためのシューズです。 靴底にフエルトが貼ってあり、濡れた石の上でも滑りにくくなっています。
● 選ぶサイズ :  ウェーディングシューズの購入にあたっては、ウェーダーを履くことを前提とすることが多数派だと思います。 ウェーダーにはネオプレーンのソックス部分がありますので、通常履く靴よりも0.5cm程度大きめのサイズを選んだほうが無難です。 危険の伴う渓流の遡行では足元をしっかりしたものにすることは非常に重要ですので、初めて購入する場合は、必ずウェーダーを履いてからサイズを選ぶことをおすすめします。
ワンポイントアドバイス!
渓流釣りの古典的なスタイルは地下足袋にわらじをつけるというものです。 遡行のしやすさ(滑りにくくさ)は一番だという話も耳にしたことがあります。 ただ、このスタイルだとわらじを数足用意して入渓したほうがいいようで、わらじを付け替える面倒を考えるとウェーディングシューズのほうがいいようです。 また、ウェーディングシューズにもフライ用のものと沢登り用のものとありますが、源流行では沢登り用のもののほうがいいと言う人もいます。 源流志向の場合は登山店などで沢登り用のシューズも物色してみることをおすすめします。
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