JFS四国支部 フライフィッシングの道具
偏光グラス (ウエアー)
● 水中の状況を見やすくするレンズで、サングラスとはレンズの性質が異なります。 偏光グラスをかけると、裸眼では光が反射して水面しか見えないものが、水中の沈み石の状況や魚の居場所もかなり見えるようになります。 そのため狙うべきポイントをより正確に把握できることになります。
ワンポイントアドバイス!
偏光グラスをつけるのは水中の様子を見ることが第一の目的ですが、副次的には空中を舞うフライから目を保護する役目もあります。 フライフィッシングは毛鉤を振り回す釣りであるため、耳や顔にフライが刺さったという話もよく耳にします。 それは目に刺さる可能性も意味してますから、目を保護する上でも偏光グラスもしくは眼鏡(またはサングラス)をかけておくことは非常に大切です。
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