JFS四国支部 フィールドレポート
1999年釣行記
Field Report Top >>
2000/08/29 : (山形県)寒河江川水系釣行
Date : 1999,8,27〜29
Style : 源流野営釣行
Party : えさ師A氏と私の2名
Weather : 8/27 雨のち曇り、8/28 雨時々曇り、8/29 曇り時々雨のち晴れ
8/27 謎の蛙 前日からの雨の影響か水温低く、午後一杯釣って我がロッドに"ズン"という響きなし。 えさ釣りのA氏は良型数匹。 私の唯一の成果はこの蛙の写真。
フラッシュをたいても全く動く気配なし。 蛙にとっても寒かったのかな?
でもこの蛙、なんていう名前の蛙でしょう?
8/28 濁流とまではいかなくても 27日深夜より降り続いた雨が朝になっても止まず。 乾かそうと思って干しておいた服装もずぶぬれ。 テン場前の渓流も濁りが・・・そして、増水?
午前中狭くむさくるしいテントの中で"男2人はツブシがきかねぇ"とはA氏の弁。
8/28 源流の恵み 昼前には雨も小降りになり、いざ出陣。 でも気合と釣果に比例的相関関係は見られず。 この日も私は貧果に甘んじてしまった。いつものこととはいいつつも"雨の中重い荷物背負ってやってきたのに・・・"
A氏はこの日も好調。 写真はA氏ゲットの良型岩魚。 源流の恵みに感謝。
8/29 開豁な渓 早朝、ラジオで渓流より少し北の地方で大雨洪水警報が出たことを知る。 朝食を済ませて早々に撤退。
当日は水の濁りも消え撤退しながらもホレボレの渓相。 開豁な渓相、水量の塩梅はフライ向き。
渓に向かって"ありがとうございました。またよろしくお願いします。" A氏と私、揃ってお辞儀をして無事撤退完了。
"天気のいい日にまた来ましょう"と私。
8/29 R112を寒河江ダムから山形方面へ走っていくと、左側に町営の温泉入浴施設があります。 入浴料は200円。 施設は新しくて快適でした。 特に私は3日ぶりのお風呂でしたので頗る満足。 野営釣行の後の温泉は格別です。
さらに、その近くの蕎麦屋がなかなかのもの。 天ざる1000円、付け出しがついて天ぷらは味・量ともに文句なし。 蕎麦も山形蕎麦の面目躍如。 "これでこの値段?いい仕事してるねぇ"と口ずさみたくなる一品。 店の名前は確か"蛙の子"。
蛙に縁の深い釣行でした。
Field Report Top >>