JFS四国支部 フィールドレポート
2000年釣行記
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2000/03/26 : 奥飛騨釣行
Date : 2000,3,25〜26
Style : 民宿泊湯けむり釣行
Party : JFSメンバー5名
Weather : 3/25 雪、3/26 雪
3/25 高原川 郡上八幡にさしかかった辺りから雪が舞い始めた。 途中、チェーンを装着してやっとの思いで高原川に到着。
気温は氷点下、雪の舞う天候でありながら、水温は12℃。 ライズもチラホラ。 宿のご主人も"今日みたいな日は条件はいいんですよ"とのたまわれた。 "イケル"と信じて、いざ渓へ。・・・・・・・・・・ 寒かった。ただそれだけ。
3/25 露天風呂でくつろぐメンバー 川下からの強烈な風と極度の寒さの前に、メンバー4名、そそくさと退散。 自然を前にしては人はこれほどまでに小さな存在となってしまうのか、各人哲学的思考に耽っていた。
そういえば1名、渓では見かけなかったが・・・噂では雪見露天で4時間、だそうです。
写真は、常宿の露天で渓での寒さを癒すマジメなメンバーY氏。
3/26 吹雪の渓 夜はお馴染み銘酒深沢を堪能。 肴は野沢菜漬と熊の脂身、そしてライズを前にして寒さのために退散せざるをえなかったフライマンの屈辱談。 でも誰も明朝の釣行を口にする者はなかった。
朝、目が覚めて宿から渓を眺めると、雪、また雪、そして雪。
写真は、宿の部屋の窓から眺めた吹雪く高原川の模様。
3/26 つらら 宿のチェックアウトを普段より30分早めて、車に積もった雪下ろしの作業。 宿の軒には大きなつららが。
車に落ちてきてなくて・・・よかった・・・ホッ。
宿のご主人曰く、"この時期こんなに雪が降ることないんですけどねぇ。2月はいつもこんな感じですけどね。"
専ら、真冬の奥飛騨を体験したって感じかな。
3/26 雪、また雪、そして雪 帰路、平湯トンネル付近も写真の通りの大雪。 雪の中、高山市内を抜けて、せせらぎ街道へ。 ラジオのニュースで"高山地方は3月としては16年ぶりの大雪"の報道がはいる。 途中、明宝温泉で再度雪見露天を愉しみ、名渓吉田川を眺めながら郡上八幡インターへ向かった。
教訓。自然をナメちゃぁイケマセン!
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