JFS四国支部 フィールドレポート
2000年釣行記
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2000/06/18 : 五箇山・奥飛騨釣行
Date : 2000,6,16〜18
Style : 民宿泊湯けむり釣行
Party : JFSメンバー7名(+2)
Weather : 6/16 晴れ、6/17 雨、6/18 晴れ
6/16 15日深夜、JFS合同釣行初参加のO沢氏とともに車で大阪へ。 午前5時、関西副支部長と合流、計3名で、今回最初の目的地、金太郎温泉へ向かった。
金太郎温泉は"世界屈指の効能のある泉質"という謳い文句に恥じない強烈なお湯。 体に効くこと間違いなし。 いいお湯だった。
入浴後は今回の釣行第2の目的地、五箇山へと向かう。
世界遺産にも登録されている五箇山の合掌集落。 その中にある一つの合掌造りの民宿がこの日の宿。
写真は今回宿泊した民宿弥次兵衛。 合掌造りの佇まいがなんとも郷愁をそそります。
民宿弥次兵衛
6/16 庄川水系のイワナ 民宿にチェックインした後は早速釣り開始。 宿前を流れる庄川水系のとある沢に入渓。 20cm前後のヤマメとイワナが#16のテレストリアルパターンにポツリポツリ飛び出してくる。 写真はこのとき釣り上げた20cm程のイワナ。 今シーズン初めてのイワナにご対面。 "相変わらず愛嬌のある顔をしてるね、イワナくん。"
6/16 初ゲットの微笑み 今回の釣行が3度目の釣行になる四国支部会員O沢氏。 愛媛県内での前2回の釣行ではバラシは数回あるもののキャッチまでには至っていない。
今度こそはと臨んだ今回の五箇山・奥飛騨釣行。 出ました! 釣れました!! 20cm程のグッドコンディションなイワナが。 取り込みに多少てこずったものの、ランディングネットにイワナを納めてニコリ♪
6/16 渓相とフライフィッシャー 写真は庄川水系の今回入渓した沢の渓相。 フライフィッシングに興じるのは関西副支部長。
森の緑に清冽な水、澄み切った青い空。その中を美しいループを描いたフライラインがすべる。 いつ見ても絵になる光景です。
夜は宿で極上のごはんを食す。 香りが高く絶品の味に一同ご満悦。 "こんなにおいしいご飯を食べちゃうと、もう他では食べられなくなっちゃうよ。"
6/17 今回の釣行第3の目的地はお馴染み奥飛騨。 朝曇っていた空模様も、白川郷あたりからポツポツと雨が落ち始めた。
午後1時、雨の奥飛騨に到着して東京本部及び関西支部長と合流。 高原川水系の支流に入渓したが、時折小雨の降る天気。 渓相は抜群だったが釣果は東京本部O氏の1尾にとどまった。
だが釣果だけで左右される釣行でないのが奥飛騨釣行のいいところ。 夜はお酒と温泉を十分に楽しみ、さらには会長直々のキャスティングレッスンもあって、四国支部メンバーは"奥飛騨"を存分に味わっていた。
6/18 最終日は早朝の釣りをすることもなく、心地よい風を受けながら布団にくるまっていた。 チェックアウトの時、宿のおばあさんから聞いた話では、同宿していたルアーマンのグループが早朝高原川本流域で45cmほどのイワナを釣り上げたそうだ。 "やっぱり釣りに行けばよかったかなぁ・・・。次回釣行では大物ゲットといきたいね。"と、心の中でつぶやきながら、午前10時、奥飛騨をあとにした。
大阪までの帰路の途中、高山市内で高山ラーメンを堪能し、せせらぎ街道沿いで釣りと温泉を楽しみ、郡上八幡で美味い蕎麦を食して、食い道楽・釣り道楽・温泉三昧の釣行を締めくくった。
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