JFS四国支部 フィールドレポート
2001年釣行記
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2001/02/18 : 東予地方河川釣行
Date : 2001,2,18
Style : 日帰り釣行
Party : 単独
Weather : 曇り
2/18 雪の残る渓相 前日、釣友からのメールに爆釣の2文字が踊っていた。 酒と女と爆釣言葉にご用心、ついフラフラと渓へ足が向いてしまったのである。 友人が爆釣した水系とは異なるが、魚が流れのあるところに入っていたという情報とこの渓の地理的条件を勘案しながらとある沢筋に入ってみる。 だが反応はない。 オマケにどこから入ったのか途中で先客を発見。 午後は別の沢に入渓。
2/18 魚の群れ 水温は5.5度。 入渓後しばらくしてライズを発見! しかもグッドサイズ。 ミッジフライをソフトプレゼンテーション。 ・・・・・。 反応なし。 フライサイズを落として再度挑戦。 やっぱりダメ。 ポイントに近づいてみると魚がいるわいるわ。ん?ハヤかな?目を凝らして見ると、いやいやパーマークがついてるじゃない。 20cmオーバーも結構いる。 左の写真は魚が群れるポイントの様子。
2/18 上の写真のポイントで2時間近くも粘っただろうか。 持ち合わせのフライを次から次へと試していく。 たまに反応するもののフッキングには至らない。 目の前で本物の餌には無邪気にライズする。 くやしー!! 一寸の虫にも五分の魂があるようにへっぽこフライマンにも聊かの誇りがある。 だが聊かの誇りだけではセレクティブな連中の意を如何ともしがたかった。 知恵が足りず準備が不足していた。 「爆釣」の誘惑にフライを巻くこともなく臨んだ釣行では手も足もでなかった。 今回の釣行は結局ノーフィッシュ。 これで新たに課題が見つかった。 課題を克服するのがフライの楽しみの一つでもある。 え?課題?いっぱいありすぎてどれから手をつければいいんだっけ?・・・ 渓相
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