JFS四国支部 フィールドレポート
2001年釣行記
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2001/02/27 : 東予地方河川釣行vol.2
Date : 2001,2,27
Style : 日帰り釣行
Party : JFSメンバー2名
Weather : 晴れ
2/27 爆釣メールの主が釣る 天気は快晴。 今回同行したT氏とは昨年来何度か釣行を共にしたが、まだ一度も雨に降られた覚えがない。 天気の相性というものがあるのだろうか、不思議なものだ。
閑話休題、このT氏、前回のボウズ釣行の前に爆釣メールを送ってきた主でもある。 爆釣に気分をよくするT氏とボウズ菌に感染中の私という対照的な2人で入渓。
2/27 瀬を釣る 午前9時、水温は6度。 なかなか反応がない。 釣れそうなんだけどなぁ・・・そう思い始めたころ、T氏のパラシュートフライに小型ながら元気なアマゴがヒット。 爆釣のイメージをそのままに連続ヒット。 私はと言えば・・・出た!あっ!あわせ切れ・・・出た!あっ、あ〜ぁ、乗らないねぇ・・・ 今春のボウズ菌、なかなかの悪性のようだ。
2/27 ギンケアマゴ 午後は気分一新、場所を移動して本流筋を狙う。 入渓ポイントにはお地蔵様が。 "どうか釣れますように"合掌。 このお祈りが絶大な効果を発揮した。 入渓点のプールには散発ながらドハデなライズがあちこちに。 #20のCDCダンをキャスト。バシャ!やったね♪ん? スレ掛かり? でもでも20cmほどのギンケしたアマゴ(シラメ?)をゲット。
2/27 ライズを釣る その後も私のフライには再三再四アマゴがアタック。 一方T氏のフライには音沙汰がなくなってしまった。 アタリがあればあわせ切れだったそうな。 これってもしかして私のボウズ菌が感染? このボウズ菌、松山S型ボウズ菌、感染力強し。 他人に感染すと治ります。 特効薬はお地蔵様へのお祈り。 県内一部地域で警報発令中。 ご注意あれ!
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