JFS四国支部 フィールドレポート
2001年釣行記
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2001/04/19 : 面河川水系釣行vol.3
Date : 2001,4,19
Style : 日帰り釣行
Party : 単独
Weather : 晴れ
4/19 今シーズン初めての源流行。 これまでは本流中心に狙ってきたが、今回は面河川水系のとある沢の源流を目指す。 前回以上に気合を入れて午前2時30分に起床。 というのも今回入渓する沢は初めての渓。 どんな状況かわからないため早め早めの行動を心がける。 午前3時過ぎ我が家を出発。 途中コンビニで朝食、昼食とリポビタンDを購入。 午前5時過ぎに目的地に到着し、しばし朝食。 リポビタンDをグビグビっと飲み干して、午前6時入渓。 渓の水温は7.5度。 渓は巨岩累々の渓相。 入渓してまもなく最初の1尾。 20cmくらいのアマゴ。 それくらいのサイズがポツリポツリ釣れてくる。 渓谷に陽光が差し込み始めるとアマゴたちもフライに元気よく飛び出すようになる。 渓の目覚め
4/19 瀬の続く渓 釣り上がっていくと途中から写真のような瀬の続く渓相になる。 このところの晴天続きで水量は少なめ。 釣れるサイズはおちびちゃんクラス。 たまに20cmくらいのも飛び出すがバラシの連続。 う〜ん、リポビタンDの効果もなくなっちゃったのかなぁ・・・ というのも、前回の釣行では午前中の釣果がサッパリ。 午後は気分一新してリポビタンDを飲むとなんとこれが爆釣だったのだ。
4/19 源流部の淵 魚止めの滝まであともう少しというところの写真の淵までやってきた。 流心左側でおちびちゃんが釣れる。 なんだ、この淵もダメなのかなぁ・・・と思った時、右奥の岩下にギラリと光る大きな影が。 おぉぉぉー、あれはもしかして。 ちょっと粘ってみようかとフライをいくつか交換しながら流心右から右奥の岩下を丹念に攻める。 15分くらい粘った後、フライに近づく巨大な影が・・・
4/19 尺アマゴ フライは地味にまた自然に水中へ吸い込まれていった。 "フィッシュ!いい型だ!・・・"#3のロッドにずっしりと重みが伝わってくる。 釣り上げた魚は写真の尺アマゴ。 やったね♪ これはやっぱりリポビタンD効果? 入渓前に左手を腰にあててリポビタンDを飲んでるオジサンがいればそれは私かもしれない。 リポビタンD信仰はしばらく続きそうだ。 験を担ぐのも楽しみなわけで・・・
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