JFS四国支部 フィールドレポート
2001年釣行記
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2001/04/28 : 面河川水系釣行vol.4
Date : 2001,4,27〜28
Style : 野営釣行
Party : えさ師A氏と私の2名
Weather : 4/27 晴れ、4/28 曇り
4/27 渓相 前夜8時、東京から来たA氏と合流。 目的の渓へ向かって出発。 午後11時、入渓点近くの林道の駐車スペースにテントを張る。 午前3時、寒さで目が覚める。 空は満天の星。 午前5時、あまりの寒さに寝てられず起床。 ラーメンを食べて体を温める。 午前6時、入渓。 最初のポイントでA氏に魚信。 20cm足らずのアマゴ。 今シーズン最初の釣行、最初の釣果に少しばかりニンマリ。
4/27 アマゴ だが釣果はなかなか伸びない。 釣れても20cmそこそこで納得のサイズが出ない。 午前11時、渓の水温は6.5度。 朝の冷え込みが水温の上昇を抑えているようだ。 魚の活性もイマイチってところか。 昼食後、様子見に支沢の落ち込みを狙ってみる。 出たのは写真の良型アマゴ。 あまり釣り人が狙いそうもないところにはちゃんと残っているもんです。
4/27 この日は魚止めの滝を目標に釣り上がった。 途中からは淵の規模も小さくなり、晴天続きの影響で水量も少なく、上がれば上がるほど大物の気配がしなくなる。 魚はどのポイントにもついているが釣れるサイズは20cm程度でそれ以上の魚影も目にすることがない。 午後2時すぎ、写真の魚止めの滝に到着。 高さおよそ20〜30mの堂々の滝。 滝壷の淵を期待したのだが、この淵も水量少なく、20cm足らずのアマゴが1尾釣れただけだった。 午後2時30分、納竿。 少し落胆しながら渓を下る。 昨年度の貧果に終わったA氏とのGW釣行が頭を過ぎる。 もしかして今年も?・・・いやいや、今回は昨年よりはマシだ。 20cm以上も釣れてるし。 明日もあるし。 魚止めの滝
4/28 ナメの渓相 翌日は別の沢に入る。 キャンプ用具を背負っての入渓。 テン場に着いてテントを設営してから釣り開始。 この沢は写真のようにナメと落ち込みが連続する渓相。 落ち込みには魚影がチラホラ。 運良くこの日は爆釣モードに突入。 ポイントごとに魚が飛び出してくる。 22〜23cmのアマゴも数尾キャッチ。 A氏にも待望の25cmのアマゴ。 いや〜よかったよかった。
4/28 キャンプ 釣りを十分に楽しんだ後はテン場に戻ってディナータイム。 写真のような道具でA氏が腕を揮う。 食事とお酒を堪能した後は寝るだけ。 携帯ラジオの野球中継を聞きながら次第に深い眠りに落ちていった。 深夜、雨がテントを叩く音で目が覚める。 適度な雨音はとても心地よいものだ。 瀬音と雨音のシンフォニーに耳を傾けてウツラウツラ・・・夜はしらじらと明けていった。
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