JFS四国支部 フィールドレポート
2002年釣行記
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2002/04/11 : 四万十川水系釣行
Date : 2002,4,10〜11
Style : 野営釣行
Party : 副支部長と私の2名
Weather : 4/10 曇り、4/11 曇りのち雨
4/10 四万十を釣る 9日深夜、副支部長宅に集合し一路四万十川へ向かう。 初日の朝昼はコンビニのお弁当でと決めていたにもかかわらず、コンビニを探し始めてからは肝心のコンビニが見当たらない。 結局現地に到着するまでコンビニはなく、翌朝に予定していたインスタントラーメンを食して釣り開始。 「何か忘れてる時の方が大物が釣れたりするんですよね」 そんな言葉を交わしながら・・
4/10 ミニチン 最初に入ったポイントでは出てくるのはウグイばかり。 本命がなかなか姿を現さない。 出たと思えば小さなサイズ。 う〜む・・こういう日は大物が出るんじゃなかったけ?・・ このポイントを早々に諦め、午後は左写真の小さな沢筋に入渓。 こんな沢にも四万十川らしくミニ沈下橋が鎮座ましましている。 "四万十川って感じやなぁ!" 四万十の雰囲気を肌に感じながら釣り上がる。
4/10 アマゴ しばらくすると本日のまともなサイズ第1号がフッキング。 少し黒っぽい渓相に合わせて体色も褐色に輝く野性味溢れるアマゴ。 「なかなかいいですねぇ」 「きれいですねぇ」 その後も良型が釣れたりアワセられなかったりでフライフィッシングを楽しむ二人。 ん?待てよ。 こういう日には大物が出るのでは?・・・ 大物なんて別にいいのさ。 楽しめればそれで十分。 それでいいのだ・・
4/10 焚き火 夜はキャンプ。 質・量ともに納得のいく献立で満足げの二人。 焚き火を囲んで様々な会話が交わされる。・・ が、副支部長、焚き火の前で座ったまま寝ているではないか。 「そろそろ寝ましょうか」 「そうしましょう」 テントに入りシュラフに身を包み、互いに「おやすみなさい」の言葉が交わされるや否や、二人は既に安眠の快楽を貪っていたのであった・・ 夜討朝駆はやはり疲れますわ。
4/11 翌日は源流域を狙う。 四万十川水系の源流域は標高があまり高くないためか、この時期でも水温は比較的高い。 この日の早朝の水温は9.5度。 水量はドライ向き。 案の定、ドライで狙う副支部長はビシバシ釣っている。 が、釣れるサイズは20cm以下が殆ど。 行けども行けどもなかなかサイズアップしない。 私のフライにも魚は出るがやはり20cm足らずばかり。 やはり全国区の四万十川、かなり人が入ってるのかもしれない。 昨日も四国外ナンバーの釣り客の車があったし。 でもでも、釣れるサイズが小型でも"四万十川で釣った"という気分にさせてくれるのもまた四万十川の良さであろう。
釣果はイマイチでも満足な気分に浸りながら四万十川を後にした二人であった。
源流域の渓相
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