JFS四国支部 フィールドレポート
2003年釣行記
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2003/03/31 : 面河川水系釣行
Date : 2003,3,31
Style : 日帰り釣行
Party : 副支部長と私の2名
Weather : 晴れ
3/31 ランディングネット製作 仕事に追われて釣りに行けない日々。 休みは雨の日ばかり。 それならば・・と、この2ヶ月、余った時間はランディングネット製作に費やしてきた。 気がつけば、完成したネット3本、仕掛中のネット3本。 こんなに作ってどないするねん・・ とりあえず1本は自分用なのだが・・ ま、この世の中、楽しけりゃあいいんですわ。 と自分に言い聞かせる日々・・
3/31 アマゴちゃん 閑話休題。 今回の釣行。 まだ少し早いかなとは思いつつ、面河川水系のとある源流部を目指す。 ちょうどこの日は平野部での最高気温が20℃を記録した絶好の釣り日和。 水温は8℃。 両名ドライでのんびり釣り上がる。 この日の陽気に誘われてか、アマゴちゃんの反応も上々。 20cm弱を主体に、たまに良型が出てくる状況。
3/31 良型アマゴ 今回釣れたアマゴの殆どが、ゆっくり出てきてしっかりと咥え込むという、早春らしき反応ぶり。 殆どの魚体はサビが残り、産卵の名残の傷が痛々しいアマゴもチラホラ。 おおらかな釣りと言えばそんな感じもするが、痛々しい釣りと言えばこれもまた当てはまる。 トルク感のあるアマゴ特有の引きを存分に味わえぬまま、渓をあとにしたのであった。
3/31 芽吹き どんなに数が揃っても、どれほどいいサイズが出ようとも、満足できない時がある。 何故? 健全で生気あふれるアマゴと対峙したい。 研ぎ澄まされた生命力のあるアマゴと勝負したい。 今回はちょっとばかし時期尚早だったようだ。 木々の芽吹きももうすぐ。 "アマゴちゃんよ、新芽の緑が濃くなる頃、今度はハンデなしの真剣勝負をしようぜっ!"
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