JFS四国支部 フィールドレポート
2003年釣行記
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2003/04/16 : 面河川水系釣行vol.2
Date : 2003,4,16
Style : 日帰り釣行
Party : 単独
Weather : 晴れ
4/16 渓相 どこにしようかと思いあぐねて当日の朝、"やっぱり面河へ行こう!"と面河川水系のとある支流に向かう。 午前7時30分、現地に到着し川面を覗き込むといきなりライズ。 "むむ、アマゴちゃんたちもやる気満々やな。今日はフライのおっちゃんも気合入れて遊ばせてもらいまっせー!" と、午前8時、入渓。 メイフライがそこかしこで乱舞している。
4/16 アマゴちゃん 入渓して1時間ほどは小型が散発的に釣れるだけであったが、午前9時を少し過ぎたあたりから20cmUPも混じるようになった。 全体的に型は小さめだが次から次へと釣れてくる。 途中から小型に辟易しつつ、"これがナチュラルリリースやねん" とつぶやきながら、小型が釣れた時にはラインのテンションを緩めてそのままリリースする始末。
4/16 山椿 "アカンアカン。魚に遊ばせてもらってるんだからもっと感謝の気持ちをもって魚に接っせなアカンのになぁ・・" などど反省しながら魚とのやりとりを楽しんでいた。 河畔に目をやれば、山椿が芽吹き前の殺風景な河畔林に可憐な彩りを添えている。 春を待ちわびた小鳥達があちこちで合唱している。 "これやから渓流釣りはやめられまへんねん"
4/16 ライズ! 昼飯も食わず、釣り続けて6時間半、満足げな足取りで渓から上がる。 上の淵に目をやると尺近いアマゴが悠然と泳いでいるではないか。 しかもライズしてる・・・ 食欲を満たしたライオンが獲物を狙わないように、釣欲を満たした一人のフライマンもそのアマゴを狙うことはなかったのであった。 ただ、ライズのシャッターチャンスは狙っていたのだが・・
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