JFS四国支部 フィールドレポート
2003年釣行記
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2003/04/28 : 四万十川水系釣行
Date : 2003,4,27〜28
Style : 野営釣行
Party : えさ師A氏と私の2名
Weather : 4/27 晴れ、4/28 晴れ
4/27 A氏 天気に相性があるとすればA氏と私とはあまりいい相性ではない。 これまで何度も同行したが、天気に恵まれたのはたった一度だけ。 山形の源流では野営中に大雨洪水警報に見舞われ、奥利根では鉄砲水に遭遇しかけた相性である。 それが今回、あまりにも天気がよさそうである。 「天気よさそうですけど、どうしちゃったんでしょうねぇ?・・」
4/27 渓相 予報どおりの快晴の初日、四万十川のとある支流の源流を釣る。 このところの雨の影響で多少増水気味だがコンディションとしては最高水準。 期待しながら釣り上がっていくが、釣れるのはオチビちゃんばかり。 「住まいは立派だのに、住んでるのは子供ばかりだねぇ。親はいないのかねぇ。」 そのうちオチビちゃんも出なくなってくる。"う〜む・・"
4/27 ダッチオーブン A氏との釣行ではキャンプがツキモノ。 釣れなくったってこれがあるから大丈夫。 いやいやこれがメインって話もあるくらいで・・ この日はダッチオーブンで作ったローストビーフ、ペペロンチーノにオニオンスープなどなどなど様々な料理に舌鼓。 空はもちろん満天の星。 「明日も天気よさそうですねぇ」 「ホントどうしちゃったんだろうねぇ」・・・
4/28 花と渓 翌日も快晴。 この日は支沢を狙う。 が、入渓してまもなくは外道ばかり。 アマゴの姿がなかなか見えない。 午前中は20cmを釣るのがやっとの貧果に終わってしまった。 午後は別の支沢に入る。 こちらはアマゴが散発的に出てくるもののどれも極小のオチビちゃんクラス。 「出ませんねぇ」「いないですねぇ」そんな会話の繰り返し。
4/28 沈下橋 結局2日間とも釣果に恵まれず消化不良気味で渓をあとにしたのであった。 これってやっぱり相性に反した天候のもとで釣りしたからかなぁ?? A氏と私にとって、"雨は降るが釣りはできる"くらいの天気がいいようで。 帰路途中、陽光に輝く四万十の流れを目にすると"また四万十に来よう"と思う私なのであった。 "次回は釣らせてもらいますよ"
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