JFS四国支部 フィールドレポート
2003年釣行記
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2003/05/01 : 東予地方河川釣行vol.3
Date : 2003,5,1
Style : 日帰り釣行
Party : Y氏と私の2名
Weather : 晴れ
5/1 渓相 午前5時半現地待ち合わせ。 昨年Y氏と一緒に行って二人とも「ボ」に終わった渓に入る予定。 今回はそのリベンジ釣行でもある。 この日は朝の冷え込みがきつく長袖シャツ1枚ではちょっと寒い。 「先行者もいないようだしこの冷え込みでは魚の活性も下がってるでしょうからゆっくり行きましょう」 とのんびり支度を整え、渓へと向かう。 午前8時入渓。
5/1 Y氏 入渓して第一投、お気に入りのコンドルクイルボディーのスペントパターンにいきなりアマゴがヒット。 「今日はかなりイケルかも!」 が、例によってそのあとが続かない。 水温を測ると7℃。 「水温はまだ低いですから勝負はお昼前くらいからでしょうね」 案の定、お昼前のとある淵。 ライズしてます。 ライズの釣りをしばし楽しみ、更に渓の奥へと向かう。
5/1 イワナくん この渓の奥はイワナの渓。 魚はいるはずだが思ったようには出てくれない。 "釣り荒れてるのかな?" だが時折出てくる納得サイズのイワナはとてもいいパワーをしている。 釣れた瞬間、"もしかして尺?"というアタリが実は25cm程度のものだったりで。 ともかく、生命力溢れるイワナくんと対峙できたことがよかった。 魚止めまで釣り上がって、午後4時納竿。
5/1 初夏 結果的にはプチリベンジ的釣果であったが、ライズをバッチシ仕留めたり、納得サイズのイワナくんと遊べたりで個人的には満足な釣行であった。 が、全体的にはまだまだ魚の反応は渋く、本格的なシーズンインはもう少し先のようである。 天気がよくて緑がやさしくとても気持ちのいい初夏の一日であった。 源流にはやはり天気が似合いますな・・
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