JFS四国支部 フィールドレポート
2003年釣行記
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2003/07/24 : 奥飛騨釣行
Date : 2003,7,22〜24
Style : 民宿泊湯けむり釣行
Party : 義兄と私の2名
Weather : 7/22 晴れ、7/23 雨、7/24 曇り
7/22 沢の渓相 22日午前零時、義兄とともに我が家を出発。 一路奥飛騨へ向けて高速道路をひた走る。 午前10時、現地到着。 10時間ドライブもなんのその、遊漁券を購入して本流筋へ早速入渓。 奥飛騨の渓もこのところの雨の影響で増水気味。 チビヤマメの反応はあるが良型は姿を現す気配なし。 「日中の本流筋はよくないみたいですから沢に入りましょう」 と、午後からは沢を狙う。
7/22 イブニングの渓相 沢の水色は抜群ながらやはり増水模様。 遡行も困難で反応もないことから早々に断念。 一旦渓から上がり、今回のお宿「宝山荘別館」へ。 宿の露天で疲れを癒して早めの夕食を食べた後、本流筋でイブニングに挑戦。 チビヤマメの猛攻に悩まされながらも釣り続けて午後7時半、少し速い流れで20cmほどのイワナを連発。 小型ながらコンディションの良い魚体にとりあえず満足。
7/22 宿の露天 "イブニングはこれからが本番"と思いつつも「明日もあることだし、今日はこのへんでやめときますか」 と本日の釣りを終了。 明日の釣りに期待を抱きつつ、宿の露天で再び旅の疲れを癒していた。 ロングドライブに釣りに温泉にと慌しく過ごしたこの一日、部屋に戻って一杯やり始めてまもなく、二人は明日の爆釣を夢見つつ爆睡の淵を彷徨いだしたのは言うまでもない・・
7/23 白骨温泉 翌朝、目が覚めて窓の外に目をやると、外は雨。 宿前の川は昨日よりも落ち着いていて釣りは十分にできる状態。 が、朝食を終えても降り止まない雨にしばし思案。 「雨の中で釣りするのも面倒なので、午前中は温泉巡りとしましょうか」 と白骨温泉へ向かう。 天候の影響か、予想外に客が少なく、のんびりできる露天は最高。 奥飛騨周辺はこういうオプションがあるのがいいですわ。
7/23 濁流 白骨温泉の後は平湯の公共野天風呂へ。 温泉巡りに満足しきった二人は宿の方へと車を走らせる。 本流筋はすでに濁流。 沢を見に行ってもかなり増水しててとても釣りが出来る状態ではない。 結局本日の釣りは断念し、宿の露天へ。 露天三昧第二幕の幕開けとなる二人であった。 宿の露天にも何度入ったことか・・ 美味しい夕食も相俟ってなにげに充実した2日目であった。
7/24 翌24日早朝、雨は止んでるものの宿前の川はさらに勢いを増していた。 もちろん朝の釣りは断念。 朝食を終えて最後の露天を満喫した後、宿を出発。 満足しつつもちょっと釣り足りない私は、「帰り道は福井方面に抜けるつもりで石徹白川でも釣ってみませんか?」と提案。 義兄も二つ返事で承諾。 昨日の雨の影響もわからないままダメモトで石徹白川へと向かう。 お昼過ぎ、現地に到着すると増水している模様だが釣りはなんとかできる状態。 早速遊漁券を購入し、そこでC&R区間の状況を聞くと 「今年は魚が少ないみたいよ。C&Rでも魚を持って帰る人もいるみたいだし。」 とちょっと寂しい話を耳にする。 ルールを守ってみんなが楽しめる川になることを期待するばかりである。 石徹白川C&R区間
7/24 明石大橋の夜景 ここでは2時間ほどの釣りではあったが、20cmのイワナ1尾をなんとかゲット。 義兄にも良型イワナの反応があり、困難な状況なりに楽しめた時間であった。 川のコンディションのいい時にまた来てみたくなる川であった。 午後4時、今回釣行のすべての釣りを終え、愛媛へと帰っていった。 途中、明石大橋のライトアップを堪能し、深夜1時、無事我が家へと帰着したのであった。
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