JFS四国支部 フィールドレポート
2003年釣行記
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2003/08/21 : 東予地方河川釣行vol.5
Date : 2003,8,21
Style : 日帰り釣行
Party : K氏と私の2名
Weather : 晴れ
8/21 渓相 雨続きでまともな釣りができない今シーズン。 盆明けに雨が上がってから久々に晴天が続いている。 こういう時に行かなくっちゃと源流行を決定。 が、現地に着くと何故かおなかがグルグル・・ "またかよぉ"と仕方なくキジ撃ち。 と、露わになった臀部がチクリ。 アブさんのちょっと手荒い歓迎。 が、釣り師なんて現金なもの。 美渓を目の前にすると臀部のチクチクはどこへやら。
8/21 ピンボケの良型 いかに美渓であっても簡単に釣らせてくれないのが渓魚の厳しさ。 "出たっ"と思えばスッポ抜け。 "釣れたっ"と思えば倒木に邪魔されてバラシ。 "ここにはいるはずだけどこの木が邪魔だしどうしようかなぁ" などと逡巡している間に気配を悟られて良型に走られてしまう。 やっとこさ釣った良型は元気よすぎてピンボケの写真。 トホホ・・ 釣りも人生もそんなに甘くないようである・・
8/21 結果的には今日はボチボチ。 納得サイズを引き出したのはいいが、アブにヤられたのがイタかった。 スッポ抜けやアプローチの甘さのいくつかも大きな反省点。 満足な釣行というのはなかなかないものである。 そう言えば、受験勉強の荒波にもまれていた学生時代。 他人よりも勉強時間が少ないことに気づいた頃、先生に「勉強してるか?」と聞かれて答えに窮した事があった。 "どう答えればいいのかな?" そんな時覚えた言葉があった。 "ボチボチ"である。 曖昧でアンニュイでなんとも心地よいこの言葉の響き。 以来、この言葉を多用乱用してきた。 それでかどうか、私の人生には"ボチボチ"がつきまとっている。 そろそろボチボチ人生からの脱出を図らねば・・・ 夏
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