JFS四国支部 フィールドレポート
2003年釣行記
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2003/09/29 : 面河川水系釣行vol.3
Date : 2003,9,29
Style : 日帰り釣行
Party : 単独
Weather : 晴れ
9/29 渓相 あと2日で2003年度の渓流シーズンを終えるこの日。 最後はやはり渓相バッチシの渓でじっくりと釣りをしたいもの。 ならばここしかないかなと今回の渓を選択。 気合いを入れて午前5時過ぎ現地に到着。 辺りはまだ真っ暗。 空は満天の星。 一人夜明けを待つ。 明るくなり始めた5時半過ぎに準備を始め、午前6時、今シーズン最後の渓に立つ。
9/29 渓相 水量はほどよい加減。 水色はジンクリア。 時折現れるゴルジュは威風堂々。 高巻きしたり泳いだりしながら釣り上がる。 でもこの時期泳ぐのはさすがに寒い。 が、飽きない程度に釣れてくる魚が私の心を温めてくれる。 渓の色に相応したグリーンバックなアマゴを見るとついつい見とれてしまう。 リリースの際には「また来年会おうな」と一声かける。
9/29 アマゴ この時期釣れてくる魚はサビが入り始めているものが多い。 引きも盛期の引きとは明らかに違うものがいる。 メスなら卵を抱えているものも混じる。 釣っててどことなく寂しさが漂うのも事実。 これが秋なんだと実感する。 "禁漁があるから渓流っていいのかも・・"などと思考を巡らす。 季節を感じながら釣るってのもまたいいもんだ。
9/29 秋 そんなこんなで午後3時、今シーズンの渓流釣りを終了。 写真100枚撮りながらじっくり釣りをした最終釣行であった。 これで4ヶ月間の禁漁期間に入る。 これがまた楽しかったりするわけで。 キャスティングの練習に新たなフライの開発。 そして今はランディングネット製作に意欲満々。 本だっていろいろ読むつもり。 あ〜、禁漁期間もまたいいもんだ。
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