JFS四国支部 フィールドレポート
2004年釣行記
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2004/04/09 : 東予地方河川釣行vol.2
Date : 2004,4,9
Style : 日帰り釣行
Party : 副支部長と私の2名
Weather : 晴れ
4/9 副支部長 お互いに仕事にかまけてなかなか釣りに行けてない今シーズン。 ようやくこの日互いの都合を合わせて渓での再会を果たす。 私が今シーズン3回目で副支部長は2回目である。 「こんなに釣りに行かないシーズンは初めてですわ」と互いに声を交わす。 「天気もよさそうだし今日はいい釣りしまっせぇ〜」と勇躍して渓に降り立つ。 が、渓の朝はことのほか寒い。
4/9 午前7時に入渓してまもなくは寒さもあってか反応はイマイチ。 フライ交換も手がかじかんで思うようにいかない。 「この時期ってこんなに寒かったんでしたっけ?」 お昼近くになると気温も上がり、魚の活性も上がってきた。 小型主体にポツポツと釣れる。 が、まともなサイズは時折顔を出す程度。 「この渓は時期的にちょっと早すぎましたかね・・」 私の発案でこの渓を選択しただけに副支部長の顔色を窺う。 が、この日の副支部長はいつものキレがない。 普段は私の小物釣り具合を尻目に良型をビジバシ引き出していくタイプなのだが、この日はどうも波に乗れないようである。 久々の釣行でいつものリズムをつかみきれてないようだ。 右写真のヒットもあえなく・・・ ヒット!?・・
4/9 紺碧の空 とにかく天気のいい一日だった。 数はそこそこだが型が揃わなかった(毎回こんな感じがするのだが・・)のが少し物足りない気分。 だがこの気持ちが次回の釣行に繋がるのだからそれはそれでヨシ。 向上心の萌芽がここにある。(と自分で納得しているだけという説も・・) 木々の新芽が山全体を淡い緑で覆う頃、今日のように雲一つない空の下でまたキャストしたくなる渓であった。
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