JFS四国支部 フィールドレポート
2004年釣行記
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2004/05/26 : 中予地方河川釣行vol.2
Date : 2004,5,26
Style : 日帰り釣行
Party : 副支部長と私の2名
Weather : 晴れのち曇り
5/26 渓相 「たまには気合いを入れて行きましょうか」 ということで前日深夜の現地集合。 通い慣れた渓ながら深夜の集合は今回が初めて。 夜はまだまだ寒い。 満天の星空の下、久々の再会を祝して酒を酌み交わす。 車内で明日の釣果を夢見つつ幾許の睡眠。 午前5時起床。 眠たい目をこすりながら準備にとりかかる。 午前6時過ぎ入渓。 水温は10℃。
5/26 淵 この日は釣りもさることながら、撮影隊チックな釣行が主目的。 副支部長はデジタルビデオを、私はいつものデジカメだが三脚持参で意気揚々。 「では最初は私がカメラマン担当でいきますわ」とザックから三脚を取り出す。 カメラをセットして・・あちゃぁ〜・・雲台を忘れとりました・・ その後は単なる"重し"となってザックの中で眠りこける三脚であった・・
5/26 アマゴ そんなこんなで副支部長は順調に釣果を伸ばす。 「今日は魚の反応もよさそうですね」 途中から選手交代。 私が釣って副支部長はビデオ撮影係。 釣り番組よろしく、本日のタックルを説明した後、「ではあのポイントを狙ってみますね」と最初のポイントにキャスト。 "パコッ"「はい、出ましたぁ」 "フライってこんなに簡単に釣れるもんだっけ?・・"
5/26 栃の巨木 この日は魚の反応も上々で、本命ポイントから20cm前後のアマゴがポンポンと出てきた。 うまく撮れたとか撮れなかったからもう一度とか、普段にない会話を楽しみながらの釣りであった。 でも一番印象に残ったのは河畔の森の美しさであった。 この森も木も川も水も、自然の美しさそのものを我々の手でずっと守っていきたいものである。
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