JFS四国支部 フィールドレポート
2004年釣行記
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2004/07/30 : 東予地方河川釣行vol.3
Date : 2004,7,30
Style : 日帰り釣行
Party : 副支部長とK氏と私の3名
Weather : 晴れ時々曇り
7/30 渓相 「久しぶりの釣行だしまた前夜祭やりますか」と前夜の集合。 ささやかなアルコールを酌み交わし久々の再会を楽しむ。 3時間ほどの睡眠の後、午前5時起床。 車で数分の目的の渓へと赴く。 が、そこにはアブの大群が・・ 「これじゃぁ外に出られないっすねぇ」 「あっちの渓に行ってみますか」 と急遽渓を変更。 こちらもアブはいるがなんとかなる状況。
7/30 ちょっと豪華な?サイドメニュー 今回の釣行は昼食も楽しんじゃおうという趣向。 台風接近中のこの日は食事の時間を最小限にが鉄則。 そこでメインはお弁当とし、サイドメニューを簡単に作ることに。 トマトスライスにトマトスープ、そしてゆで卵を手早く調理。 こんなちょっとの手間でなんとなく豪華な昼食タイムを満喫できるのは発見であった。 それにしてもトマトは渓に映えますな・・
7/30 溺れてる?いやいや・・ 昼食を楽しんだ後は午後の部に突入。 今回の渓は難所が随所にある歩き応え十分の渓。 3名とも「濡れていい格好」で臨んだ釣行のため、難所は中央突破を敢行。 このところの猛暑のためか、渡泳は快適そのもの。 ザイルを使ってチームワークを組めば、楽しく安全な遡行が味わえる。 高巻きよりも泳いだほうが安全だし楽しいし言うことなし。
7/30 アマゴ 肝心の釣果はというと、"何故か満足"といったところ。 K氏には本日一の良型が出たが、それ以外はさほどの釣果なし。 よ〜く考えてみると数はたいしたことなく型もいいのは1尾のみ。 では何故満足なのか。 理由は簡単。 釣りは単に釣るだけが楽しみでなく、それに関わるあらゆる要素の総体として楽しめればいいということである。
7/30 コーヒーブレイク 渓の風景、渓の遡行、渓の食事、そして渓魚の美しさ。 魚と対峙する一つ一つの思考、所作、それに応じた成果。 それらが満足中枢を刺激したとき、例え貧果であってもその釣行は満足感をもって終えられる。 一日一尾の満足感がそこにはある。 釣り終えた3名は渓水のコーヒーを味わいつつ、今回釣行の満足感をかみしめるのであった・・・
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