JFS四国支部 フィールドレポート
2004年釣行記
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2004/08/25 : 奥飛騨・五箇山釣行
Date : 2004,8,23〜25
Style : 民宿泊湯けむり釣行
Party : 義兄と私の2名
Weather : 8/23 雨時々曇り、8/24 曇り時々雨、8/25 晴れ
8/23 23日午前零時、アテネオリンピック女子マラソンの号砲とともに我が家を出発。 義兄とともに軽の四駆で高速道路をひた走る。 BGMはもちろんラジオから流れるオリンピック中継。 鳴門大橋を抜けて淡路島を駆け抜ける頃、野口みずき金メダルのアナウンス。 「おぉぉぉ〜」パチパチパチ・・ そんなこんなで午前11時、現地到着。 早速遊漁券を購入して渓探し。 昨夜の雨でいくつかの渓は増水して釣りにならない様子。 釣りができそうな渓を見つけ、早速入渓。 が、この渓では魚の反応が殆どない。 そんな渓は早々に見切りをつけ、実績のあるポイントに移動。 そこで義兄が念願のネイティブ岩魚初ゲット! 「やりましたねぇ〜♪」 とは言ったものの、私のほうは「ボ」・・(涙) 渓相と義兄
8/24 渓相 前日の釣果に満足した義兄は余裕の寝顔。 そんな寝顔を横目に見ながら、翌早朝単独でモーニングへ。 "増水してたらここ"と考えていたポイントへ行くと水況はまずまず。 早速釣り開始。 開始してすぐに魚の反応。 「むむ、いいんじゃない♪」 と思ったのも束の間。 半ば入れ食い状態ではあるが殆どが15cm以下のチビヤマメ。 「アカン、いつものパターンや・・」
8/24 渓相 結局モーニングはオチビちゃんしか釣れず。 宿に戻って朝食をとった後、五箇山方面へと車を走らせる。 地図を見ながら「今日はこの川で釣ってみましょうか?」と経路途中の渓で釣ることに決定。 現地に到着すると先行者はいない様子。 小雨の降る中準備を整えて釣り開始。 「今日はそろそろいい型を釣りたいですねぇ」 釣り始めてしばらくはあまり反応がよくない。
8/24 五箇山の民宿 が、ある程度行くと反応が急によくなってきた。 そこからはほぼ入れ食い状態。 20cm前後の岩魚が次々と釣れて来る。 もちろん義兄のフライにも数多くの岩魚がアタック。 釣果が出てきたフライマンの後姿は心なしかサマになってきている!? 釣り終えた後は五箇山の合掌造りの民宿へ。 ここの民宿、とにかくご飯がウマイのだ! この日もやはりウマイご飯であった。
8/25 五箇山周辺の渓 翌25日は五箇山周辺の渓を狙う。 久しぶりの晴れ間の中、渓遊びを楽しむ。 8月はアブ(オロロ?)が多いらしいがお盆を過ぎたこの日はそれほど苦にならない。 虫に好かれるタイプの私はしっかりと五箇山のアブに血を吸われてしまったのだが・・ 釣況はというと、車道近くの渓を狙ったためか、魚の反応はあまりよくない。 たまに小型の岩魚が顔を出すだけだった。
8/25 五箇山の合掌集落 結局この日は釣果数尾の貧果であった。 が、釣り三昧な三日間を過ごし、とりあえず満足で納竿となった。 釣り終えた後は、近場の温泉で汗を流し、折角だからと五箇山の合掌集落を観光。 白川郷とは対照的に静かで生活感のある雰囲気がとても印象的であった。 観光を終えた後はひたすら四国へ。 深夜26時無事帰着。 往復1500km、軽での遠征はやはり疲れますなぁ・・
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