JFS四国支部 フィールドレポート
2005年釣行記
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2005/04/27 : 東予地方河川釣行vol.2
Date : 2005,4,27
Style : 日帰り源流釣行
Party : 黒ヤンと私の2名
Weather : 晴れ
4/27 朝日 まだ明け切らぬ午前5時、黒ヤンと合流して今シーズン初の源流釣行に出発。 途中で朝日が昇り始め、車中は懐かしのピンクレディーのメロディーが鳴り響く。 「今日はノリノリで行きまっせー」と気合十分で現地に到着。 が、この日は結構冷え込みがきつく、暖かくなるのを待ちながら朝食&キャスティング練習。 そして渓水のコーヒーを楽しむ。 満を持して午前8時、釣り開始。
4/27 アマゴ 水温は7℃。 水量は少なめ。 そこかしこに釣り人の足跡。 案の定、開始当初は反応も渋い。 "水温が低いし、プレッシャーが高そうだし、今日は難しいのかな?" が、少し上がっていくと良型が反応し始めた。 本命ポイントからは出てこないが、たるみの岩陰には良型がしっかりついている。 サイトフィッシング的に岩陰に魚影を見つけてはそれを狙うパターンで釣りあがっていく。
4/27 そして、渓半ばのとある大淵。 奥行き20m余り。 この日はこの淵を狙うためだけに4番9フィートのロッドを別途用意してきた。 淵手前のポイントは黒ヤンに任せ、黒ヤンの攻めが一段落したところで選手交代。 滝の落ち込み付近を狙う。 よく見ると落ち込み付近ではボッコボコライズ。 俄然気合が入る。 ただ、この大淵、滝風を考慮すると、力あるループで常時20mキャストできないととてもこのポイントは狙えない。 気合を入れて慎重にキャスト。 が、目的のポイントにあと1m届かない。 "次こそはっ"とシュートっ! 「ウゥ〜、もうちょっとなんやけどなぁ」 ・・ハァ・・ そんなこんなで約30分、何度もトライしたがあと1mが届かない。 これが今の実力。 「顔を洗って出直して来いって感じですわぁ」 渓相
4/27 渓水コーヒー その後も渓奥までじっくりと釣り上がる。 黒ヤンも本日一番の良型を釣る。 「また黒ヤンにいいの釣られちゃいましたねぇ」 どうも私は大物から見放されているようだ。 小さいサイズならいつもながらに負けないのだが。 この日も10cmアマゴをしっかりとゲット・・(涙) それはともあれ、サイトフィッシングに大淵狙いと充実した釣行であった。 次回はあの大淵を攻略してやるぞぉ〜
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