2006.7.15〜16 東京


パパが金曜日、東京出張、しかも遅いライブ開催の仕事だったことに託けて、翌日家族を呼んじゃって東京旅行を楽しんできました。東京ならやっぱりディズニーランドかなー、でも前回妊婦さんに親切じゃなかったし7月は炎天下で暑いしなー、ということで今回のメインは「ジブリ美術館」。計画は約一ヶ月前くらいで、ネット予約でぎりぎり4時の回が取れて良かったぁ!

一日目:
  • 11時頃、品川駅で待ち合わせと予定しており、直前に新幹線南乗換え口でとメール入れ予定時間に行く。が、家族の姿を見かけるもあれれ通り過ぎてしまった!携帯がかかってきて無事合流できた。メールを見てなかったらしいが、でもやっぱり携帯もメールも便利な道具です。
  • 今回は真夏の東京、身重のひーどんということで、まずは移動が最小限の駅からすぐいけるエプソン品川アクアスタジアムへ直行。腹ごしらえの要望により、館内にある「アクアダイニング トロピクス」で食事。水族館のダイニングらしく、テーブル越しに水槽があって綺麗な熱帯魚が見れるのもポイント高い。
  • イルカショーなんてもしかしたら初めてかもしれない。間近で高速で泳ぐ様、ジャンプする様がとても迫力あって良かった。2列目に座ったところ、ショーの前に前列の方はずぶ濡れになるかもしれないアナウンスがあり、ポンチョなどで完全防備、が何ともなく。(これだけ対策したならむしろ濡れたほうが暑気払いだったかもね!)続いて見たアシカショーもユーモアたっぷりで楽しかった。
  • 品川をあとにし、山手線新宿乗換えで中央線で一路三鷹へ。三鷹駅に着くもバスは混んでるしで、タクシー待合場所へ。でもなかなかすぐに着てくれない。何でもうちらがイルカショーを楽しんでいる間に雷を伴う夕立があったようで、一時電車がストップしたとのことでダイヤは乱れタクシーは大忙しらしい。おかげで入場が予約時刻の4時過ぎちゃったのがちょっと時間がもったなかったかな。
  • ジブリ美術館に入ると、ディズニーランドに入ったような別の空気がある。屋内で涼しいしなかなか快適。(予めととろの映画を見せておいた甲斐あってか?)猫バスでは子供は随分楽しく遊んでいたみたい。ここでははビデオ撮影は禁止しており、それぞれの親の目に記憶に残そう、という方針もそれはそれでよし。屋上の森やその他館内を散策したあとはカフェ「麦わらぼうし」で休憩。
  • 閉館ぎりぎりまで楽しんだ後はタクシーにて本日の宿泊先新宿ヒルトンホテルへ。同料金でアップグレードしてくれてラッキー。お部屋がカーテンじゃなく障子なのだ。おお怖。この障子やぶかないようにしなければ。
  • 食事は、ホテル地下のちょっと良さげな和食屋さんへ。美味しいが、値段的にはとっても高い。子供用に勧められた素うどんが弐千円なんてー。次にくる時はタクシーで新宿の街へ繰り出した方が交通費合わせてもリーズナブルそう。
  • 部屋に戻り、明日の朝食はどうしようかな、とメニューを見てひーどん共々あれこれ悩む。あまりの値段の高さにめまいをおこすひーどん。やっぱり物価が違うのか、ヒルトンが高いのか・・・。
    洋室ではいつもの通り、子供たちにとってはベッドはトランポリンと化している...


完全防備の家族たち

ジブリ行き猫バス

屋上の森withロボット

ヒルトン応接間のたんたん
二日目:
  • せっかくの新宿ということで、朝散歩がてら東京都庁の展望室へ行って見る。景色は良かったが、子供は景色よりも土産のおもちゃの方が気になるらしくちょっとなー、という感じ。まあ無料開放なのでしかたないですか。
  • チェックアウト後はタクシーで伊勢丹まで。ママはホビーラホビーレを1人で散策。男組みはそのへんをうろうろと。で、その後は一度家族を連れていきたかった、チャヤ マクロビオテックレストランへ。ちょっと早めだったがここ伊勢丹のレストランフロアは待つのが当たり前なのね。でも待った甲斐あってひーどんは満足したみたい。子供たち、特にとんとんはまだありがたみがわかってない感じかな。たんたんは食にありつければなんでもって感じで相変わらずの食欲でした。
  • その後またまたタクシーで、表参道にあるクレヨンハウスへ。ちょこちょこした4人の移動はやっぱりタクシーを効率的に使うのが良いと痛感。表参道でタクシーを降りてすぐが表参道ヒルズ手前であったが、すごい人の波。この荷物や2歳児の引率を考えるとやっぱり断念。そのままクレヨンハウスでおもちゃや絵本を楽しむ。帰りは原宿駅近辺はすごい人でこれは疲れた!
  • 新幹線の帰りはラクチン。しゃべって転寝してしてたらあっという間に浜松到着。

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